ブログ:ココログ

September 28, 2008

厚労省官僚の一部は、やっぱり製薬会社から……?

片山さつき氏が某番組で「厚労省官僚も最近やっと医師不足を認め始めた」云々を言ってたが…。

医師不足を認めずに居続けると、製薬会社は内科・外科と色んな分野でずっと儲かったままだったろうな~。

と、製薬会社からキックバックをもらってたやつが厚労省にいたと、また疑い出す私…。

July 20, 2008

菫の種

隣家から種が飛んで根づいた菫には、なかなか実がつかなかった。

一度調べてたら、日照不足だかららしい。
花もろくに咲かず種が熟すこともない。
日陰の庭だから当然だ。

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不義理をお詫び致します

多分おわかり頂けないかと思いますが、地方出身で高学歴の障害者ほど悲惨なものはありません。
病苦を抱えて職を探しても本当に仕事は見つけられませんでした。見つかっても、陰湿なイジメに遭ったものです。言っても「考えすぎ」で嫌がらせれるだけ。
希望もなく、家に閉じこもるしかない状況でした。

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June 02, 2008

北朝鮮無血崩壊案は、本当に可能か?

  ※小改定 2008年6月22日 8月17日

確か2004年頃、北朝鮮から脱北した占い師が「2008年北朝鮮は崩壊する」とテレビで予言していた。
そして、国連事務総長に元韓国外相が就任した時、「これだっ!!」と思って考えついたのが、自称『北朝鮮無血崩壊案』。

この前の文章ですが、「こんな難解な文章で誰がわかるんだよ?!」との声も知人から多かったので、簡単に説明し直してみます。

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May 04, 2008

韓国に、核非武装・永世中立国化を宣言してもらうべきだ

  ※小改定 2008年6月22日 8月17日

北朝鮮問題はいつも金正日政権が延命するだけに終わってしまう。
核兵器も、結局放棄はしないだろう。
なぜ、こんな状況が続くのか。
日本国内には、北朝鮮の延命を助けてしまう中国・ロシアを問題視あるいは敵視する風潮が、苛立ちとともにある。
だが、事の本質は、朝鮮半島の地理的条件・地政学的問題にあるように思う。

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【改定】芸能人でADD/ADHD患者によく似た人々

 ※ 大幅改定2008年8月17日

色々調べた後、成人ADHDの患者さんにありがちな性格の芸能人さんは確かに多いことがわかりました。
ただ、同時に安易に言えないこともよくわかってきました。
似た性格だからと言って患者とは限らないし、素因があるかも知れないけど治療の必要などない方は患者じゃない。何の関係もないかもしれない。

そもそも、差別の対象になるかもしれないのに、名乗り出る人がいるわけもないのだから(実際現時点皆無だし)、この項目はあまり意味はないでしょう。ノイローゼや薬の副作用が強かった時期に慎重さを書いて安易に書いてしまったのは大変まずかったので、関係者の方にお詫び申し上げます。

まず、今言われているのは、エジソンが成人ADHDだったのは間違いがないということです。
それから、モーツァルトと坂本竜馬も成人ADHDの可能性を指摘されております。
リストは一度白紙撤回した上で、一部の方々のみ、なぜ、そう考えたかをご説明いたします。今見たら無関係に見える方も多いです。なぜ、一部のみ残すかは、多分、書くべきだからですが、あくまで個人的判断です。

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April 30, 2008

世界は 花々であふれていたのに

世界は 花々であふれているのに
見ようと思わぬ者には 見えてはいない
ありふれた幸せのように どこにでもあるはずなのに
世界のどこかにいつでも 春も花も溢れてるのに

眼を見開いて しっかり見つめなければ
見えて来ない時も 確かにあるのに

なぜ 気づかない人がいるのだろう
そこにも ここにも 花はあるのに
タンポポやハコベとて 確かに花なのに
なぜ 花屋の店先でなければ 花ではないと思うのか

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April 27, 2008

解離性障害の話

 ※改定 8月17日

先日SNSの知人が解離性障害らしいという話を聞いて、解離性障害の説明と「五番目のサリー」の話などした。
アドバイス通りに受診されたそうで、問題はないけど、……。
情けは人のためならず。
よく考えたら、私自身が5回ぐらいは起こしてた気がする。
多めに見積もることになるが、全部激怒した時にだ。

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February 07, 2008

【医療・近況】自らの障害 - 成人ADHDの話

  ※大幅改定 2008年6日23日、小改定8月17日 

親戚の子がADHDだと診断された時、子どもの頃を振り返り、「私も昔はADDだったんだろうな」と思っていた。
大変甘い認識だった。

17歳あたりからストレス病オンパレードの人生を送ってきた。
悩んで、自ら精神科医の門を叩いた。
診断は、当時としてはわからなかった以上、間違いとは言えないらしい。
当時の担当医は著名な方だった。
だが、田舎に戻った後に、アメリカの研究報告が国内に入ってきたことになる。しかも、今の担当医は田舎町の医者としては大変優れた方だが、「あの有名な、〇〇先生の診断に間違いがあるはずない」と思い込んでいたようだ。
新しい情報によって以前の診断が見直されることは当然あるのに、この田舎県に生まれたが故に、十数年間実質有効な治療なしだった。

……相変わらずついてないな、私の人生(笑)

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September 16, 2007

【国内政治】日本にも国立公文書館が必要だ;;

個人情報保護法の本当の目的は、汚職やそれに類することをしても、記録に残らず死んでもばれない官僚や政治家のためじゃないのかとは思ってる。
こういう連中が枕を高くして永眠できる状態があるからこそ、日本の政治はこのままだ。

そのために、日本にも国立公文書館がいる。あらゆる政治組織、地方公共団体の資料を全部50年経ったらすべて公開する、担当者は全部実名がでる、そういう場所だ。
そうしなければ、役得でいくらでも誤魔化して懐にいくらでも掠めた銭を入れてしまう、倫理感の乏しい連中を抑えることはできないからだ。

なぜないのかと言えば、得に国の行政に係わった連中の保身のためだろうね;;



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