【医療】PMSのジレンマ
ずっとココログの更新を怠っておりました。
読んで下さっていた方々には本当に申し訳なく思っております。
なぜ、更新しなかったかというと、一つは夏ばて、
もう一つは持病のPMS(婦人病)の悪化です。
先月、新しい治療を開始しました。
PMS、つまり月経前緊張症候群はあまり世間の認知度が高くない病気
(というか症候群なので、病気とまでは言えないのか?)で、全女性の3割程度が
かかると言われています。
体調の不調があって普通ですが、PMSとされる場合は、かなり強い症状が出ます。
私の場合は、月の半分は痛み止めを飲まずに眠ることはできませんでした。
睡眠不足になるし、元々短気なのが、些細なネタに引っかかるようになる。
そして、些細なきっかけで強い抑鬱症状を引き起こします。
相当な辛さですが、姉妹には「そんなの、誰だって我慢していることでしょう?」で
終わっている。
生理の時には痛み止めがほとんど要らないんですけど?
どういう痛みだと思ってるのかなあ。
参考文献です。
PMS (月経前症候群) を知っていますか? 「気のせい」ではなかった病気の対処法 朝日選書
以前はツムラの加味逍遙散で、地道な体質改善をしていましたが、
痛み止めは出してもらえなかった。
前のお医者さんは、全然人の話を聞いてなかった。
ある日、事前に予約ができないか電話で問い合わせたら、
「できない、半日以上病院で待て」と言われたも同然になった。
そこで、痛み止めすら処方しない医者に激怒して文句を言ったら、
「そんなに苦しいなら、すぐ来て下さい」と言われた。
その結果、低用量ピルをためすことになった。
腹痛は皆無ではないが、鎮痛剤を飲むほどではなくなった。
怒りっぽいのが怒りにくくなった気がする。落ち込みにくいし。
とても楽だが、問題は禁煙だ。
胃痛が頻繁になったことと、動悸が気になる。
どれもたばこが絡んでいるようだ。
とっても、禁煙は苦しい。


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