北朝鮮無血崩壊案は、本当に可能か?
※小改定 2008年6月22日 8月17日
確か2004年頃、北朝鮮から脱北した占い師が「2008年北朝鮮は崩壊する」とテレビで予言していた。
そして、国連事務総長に元韓国外相が就任した時、「これだっ!!」と思って考えついたのが、自称『北朝鮮無血崩壊案』。
この前の文章ですが、「こんな難解な文章で誰がわかるんだよ?!」との声も知人から多かったので、簡単に説明し直してみます。
北朝鮮は、中国・ロシアが韓国国内に基地をもつ米軍と直接ぶつからずに済むために残されていると言える状態です。
米軍が韓国国内にいるから、中国は仕方なく北朝鮮を支持してるらしいのです。やりたくてやってない支援なのは、新聞を毎日よく読むと見え見え。
北朝鮮をなくすには、どうしたらいいか。
そのためには、朝鮮半島に、中国・ロシア・アメリカの三カ国の軍隊が災害救援以外では入れないようにすれば大丈夫。>
後、不安を呼び起こすから、韓国に統一したら核放棄すると宣言してもらえばいいはず。
当然、この三カ国の他、台湾の軍隊と日本の自衛隊も災害救援以外では入らないようにすれば、より不安要素が減ります。
そして、韓国大統領に統一した後永世中立国になると宣言してもらいたい。
金正日政権の亡命を同じ民族で血を流さずに済むため、生命の安全と最低限の経済保証を国民に認めるよう国民投票でも呼び掛けてもらえばいい。
無血にするためには、あらかじめ金正日政権中枢部が亡命しても安全な国を何カ国か何とかキープしておいて、その国への韓国・日本・米国人の入国制限を加えればいい。
右翼は外交努力を感情論で踏みにじるから、我が国含めて危険だし。
条件は完璧に近いです。
今の韓国大統領なら確実だし、中国・ロシアもわかってくれるはず。
日本には、国際関係論の専門家が厚労省大臣、平和主義者で有名な父親の下、石油会社に勤めて世界を回った首相もいる。
軍事利権と関係深そうな、典型的な利権政治家が今年米国大統領を辞めるし。
不安要素は多々あります。
ここまで言うと、韓国・米国が内政干渉と怒りかねないこと。
洞爺湖は、危険だらけのサミット会場。発破かけたり野菜に銃器仕込んだら簡単にできるだろうし、個人情報保護法のせいで警備人員は信頼しきれない。
怖い国になったな>日本;;
というか、その怖い予測をする私が「怖い」と友人に言われます;;


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