不義理をお詫び致します
多分おわかり頂けないかと思いますが、地方出身で高学歴の障害者ほど悲惨なものはありません。
病苦を抱えて職を探しても本当に仕事は見つけられませんでした。見つかっても、陰湿なイジメに遭ったものです。言っても「考えすぎ」で嫌がらせれるだけ。
希望もなく、家に閉じこもるしかない状況でした。
ネットならばと計画しても、ネットいじめで裁判を起こした後はずっとハッカーに面白半分で狙われ続けていました。
セキュリティの強化にも限界があり、修理業者がグループポリシーも設定できない。
壊されては廃棄、仕事も完全に失ったのに、ハッキングも誰からも「気のせい」「考えすぎ」、説明すると「裁判など起こしたほうが悪い」あるいは「障害者の分際で意見など言うほうが悪いのだ」、そんなものです。
いまだにパソコン復旧の目処は立たない。
ネットから切り離すしかありません。
こういう状況の上、適切な医療が地方にいなければ十数年前には出来ていたはずと今年に入って知り、大変ショックを受けずっと混乱しておりました。軽くアスペルガー障害もある成人ADHD患者だったわけですが、やたらと厳密さ、正確さにこだわるため友人知人をなくすばかりの人生でした。
働けず物もろくに言えず孤立し続けたため、色んな現実感覚をずっと失ったままでした。
絶望の淵をギリギリ歩み自殺を踏みとどまるだけの情けない人生です。
なぜ、地方では適切な医療が情報としてないのか、
青森県にはなぜ、本当に仕事がないのか。
なぜ、私はずっと社会から切り離され孤独と絶望に一人で耐え続けなければならなかったのか。
家族や本人が知らなかったこともあります。また、成人ADHDだけにあまりにも気づかないのに、「東大出てるんだから自分で調べるだろう」で放置、情報をもらっていながら家族が私に教える必要がないと思い込み何の手も打てずにいたことまで多数ありました。
だから、成人ADHD特有の神経疲労やパソコンのダウン続きて、コメントやトラックバックを頂いてもいまだに処理しきれずにいました。
大変申し訳なく思っております。お詫び致します。
多分、なぜこのような謝罪の仕方になるのかおわかり頂けないでしょうが、私には多分死ぬまでこういう言い方しかできないと思います。
今もほとんど道は残っていない。どう生きるかではなく、どう自殺に追い込まれずに済むかです。
これが、最近凶悪事件ばかり起こすとネットやマスコミに言われているアスペルガー障害を持つ人間の「普通」です。
障害があろうとなかろうと、追いつめられたら人は自棄を起こします。
凶悪事件を起こす者よりも、その陰にどれだけ多数の自殺者、自殺未遂者がいるのかを考えて頂きたいのです。
とにかく今も余力はございません。よろしくお願い致します。


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