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米国批判

December 23, 2004

【米国批判・靖国】キリスト教原理主義は、米国の過失と『死の商人』を正当化するもの

※この文章は、キリスト教を否定するものではありません。

あらゆる宗教は、布教のために多様な変化を続けるものだ。
北伝仏教は、より広くの信者を獲得するために、インドの民間信仰を入れることで、釈尊の神格化を強化した。中国で地獄の観念など、中国的要素を混ぜることで、より布教しやすい形に変質させている。
諸神諸仏というが、大半がインド・中国で本来の仏教を歪めて入れられたものであり、その典型が弥勒菩薩である。北伝仏教が弥勒菩薩を教義に入れた理由は、恐らくキリスト教の影響だろう。北伝仏教の創始者、竜樹は150~250年頃のバラモン出身の僧なのだ。
そして、日本においては山岳信仰を中心に在来の神道等を取り込んだ形で、独自の発達を遂げている。

布教のための変質をすべて悪しきものと考えるのは間違いだが、キリスト教原理主義の本質は、主に米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

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November 25, 2004

【米語・米国】「ベトナム化」は「ゲリラ戦が延々続く、泥沼のような消耗戦」じゃない?!

学がないので、びっくりした。
Readers Plus第二版を引いていたら、Vietnamizationは、「ヴェトナム化」と書いてある。
だが、日本語で「ベトナム化」と言えば、「ゲリラ戦が延々続く、泥沼のような消耗戦」である

だが、英語のベトナム化Vietnamization、つまり英米人が何を「ベトナムのような状況」と考えるかというと、「米国が手を引いて、ヴェトナム人に肩代わりさせること」なんだそうだ。

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November 17, 2004

【福音派】聖書の外典・偽書と「聖書の絶対不可謬性」

昔、大学の図書館で、新約・旧約の偽書・外典を見たことがある(旧約聖書偽典 1 (1)聖書外典偽典)。
本の中身ではなく、「キリスト教史」全体のほうが、怪しさ満載である。
現在入手可能なのは、旧約聖書外典 (上)講談社文芸文庫旧約聖書外典 (下)講談社文芸文庫新約聖書外典講談社文芸文庫である。

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November 16, 2004

【自衛隊・米国批判】ブッシュは馬鹿じゃないと思う...。

TVタックルで、あの三宅さんとハマコウさんが喧嘩していた(11月8日)。
珍しく、三宅さんと意見が合ったなあ...。

まあ、私の場合は、アメリカのやることが汚すぎるのが許せない、
そのアメリカのお零れに預かろうと媚びを売る自民党政治家を中心にする日本人の一部が情けなく、許せないだけだが、それに付き合って自衛隊員がアメリカの逆恨みを受ける状況を長引かせるべきではない。
ごく一部の国民の経済的動機だけで、彼らの命を弄んではならない。

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November 11, 2004

【文化摩擦・米国批判】テオティワカン遺跡そばのウォルマート

「ピラミッドそばにスーパー メキシコで賛否論争」の記事を読んでですが、
ちょっと、想像してみて下さい。

法隆寺の門前に立つ、ウォルマート。
日光東照宮参道入り口にそびえ立つ、ウォルマート。
伊勢神宮隣で土産物も売っている、ウォルマート。
宮城前の二重橋あたり、明治安田生命ビルが取り壊されて出来た、ウォルマート。
安芸の宮島の入り口にそびえ立つ、ウォルマート。
京都の中京区、堅大恩寺町一帯を買い占めて作られた、ウォルマート(堅大恩寺町の北東は御所、西は二条城です)。
日本人として、どんな感じがしますか?

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