韓国に、核非武装・永世中立国化を宣言してもらうべきだ
※小改定 2008年6月22日 8月17日
北朝鮮問題はいつも金正日政権が延命するだけに終わってしまう。
核兵器も、結局放棄はしないだろう。
なぜ、こんな状況が続くのか。
日本国内には、北朝鮮の延命を助けてしまう中国・ロシアを問題視あるいは敵視する風潮が、苛立ちとともにある。
だが、事の本質は、朝鮮半島の地理的条件・地政学的問題にあるように思う。
※小改定 2008年6月22日 8月17日
北朝鮮問題はいつも金正日政権が延命するだけに終わってしまう。
核兵器も、結局放棄はしないだろう。
なぜ、こんな状況が続くのか。
日本国内には、北朝鮮の延命を助けてしまう中国・ロシアを問題視あるいは敵視する風潮が、苛立ちとともにある。
だが、事の本質は、朝鮮半島の地理的条件・地政学的問題にあるように思う。
※この分析は、かなり冷たいものなので、人によっては読まれないほうが無難だと思います。
石原慎太郎氏は「拉致被害者はもう生きていないだろう」と言うような発言で、物議を醸したが、北朝鮮には生かしておくメリットがないと石原氏は判断したのだろう。
私は、北朝鮮が拉致被害者を生かしておくメリットを次のように考える。
12月8日に横田めぐみさんの「遺骨」が偽物だったと報道された翌日に、自衛隊の派遣延長を発表する。
「北朝鮮の問題があるから、アメリカに逆らえない。
だから、自衛隊は延長し続ける」では、自衛隊はアメリカの人質のようなものだ。
両方を分けて考えることは難しいが、北朝鮮の金正日政権の延命を、小泉政権が画策している気がしてならない。
北朝鮮がいるから、アメリカには逆らえないと主張するわけだが、その裏で延命の工作がされている気すらしてくるのだ。
延命してくれればしてくれるほど、日本国内のアメリカべったり企業のご機嫌を取る施策が取れる。利権に直結するので、自民党にとっては、アメリカべったりは重要だろう。
だから、拉致問題を解決されてはかなわない。
あくまで、解決しているように見せかけるだけのパフォーマンスだけで、人質は出来るだけ帰ってこない方が良い点で、意見が金正日氏と一致しているのではないか。
ヨン様フィーバーが日本を吹き荒れ、韓流がキーワードになっている事に、日本の男性諸氏は反感を感じているようだが、もしかして日本女性(主にオバ様方)がヨン様に夢中になればなるほど、日本は平和になるかもしれない。
こんな事を私が考え始めたのは、週刊文春12月2日号の「金正日政権崩壊を招く韓国恋愛ドラマ『初恋』」という記事を読んでからだ。
北朝鮮で韓流ドラマが売れれば売れるほど、以前通りの「北朝鮮=幸福、韓国=不幸」という図式を国民に信じさせにくくなるから、金正日体制は揺らぐとするものだ。
李英和・関西大学助教授や石丸次郎・アジアプレス大阪代表によると、今、北朝鮮で流行っているドラマが「初恋」(主演:シン・ソンウ)だという。
横田めぐみさんの遺体が帰ってきたそうだが、まず、本物でない可能性が高い。
間違っていると、「墓石の下には、その骨があったので」と回答する予定が北朝鮮には出来ていると思う。
大学時代、とある授業で
「卒論を書く時には、最低三つは論を立てなさい。でないと、説得力がでないから」と先生に言われた事がある。
最初、この事件を聞いた時に、こんな事を考えてしまった。
潜水艦はロシア海軍が不法投棄している原潜で、誰かが動くものを奪って日本近海に来て、
最終的には遠隔操作で日本近海で爆発させるつもり...、これはミステリ小説の読み過ぎだ。
ソナー音で中国海軍の漢級攻撃型原子力潜水艦で見られるので、ロシア製じゃなかったわけです。
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