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July 02, 2006

【医療行政】地方の医師不足解消のために、全国一律の診療報酬見直しを

 現在、中央社会保険医療協議会「公益を代表する委員」4名の方々が提案している意見によく似ていると、医療関係NPOの知人に言われたが、地方の医師不足解消のために、意医師不足の地方が連携して、次のような提案も勧めて行くべきではないかと思う。

「中央社会保険医療協議会」公益を代表する委員
◎ 土田 武史 早稲田大学商学部教授
  遠藤 久夫 学習院大学経済学部教授
  室谷 千英 神奈川県立保健福祉大学顧問
  小林 麻理 早稲田大学大学院公共経営研究科教授
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/12/s1201-5.html より

■全国一律の診療報酬をやめる■

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August 09, 2005

【WWIIを振り返る】維新後日本の変質 - 防衛戦争論と侵略戦争論

日本人が日中戦争・太平洋戦争を語る時、身内の過ちをどうしても認めたくないという、人間として当たり前の心理が、どうしても働きやすすぎる。
そして、西欧的な二分法に毒されている人々も、実に多い。
物事、そんなに簡単ではない。
はっきり言うが、先の戦争は「防衛戦争」でも「侵略戦争」でもない
「アジア解放戦争」の延長としての「防衛戦争」という側面と、「帝国主義的侵略戦争」という二つの側面を同時にもっていたのが、戦前の日本の姿だった。
選民思想(自民族至上主義)ばかりで戦争に突き進んだドイツやイタリアのほうが、当然、過去を振り返りやすい。
だが、「西洋列強の帝国主義侵略に対するアジアの防波堤」と自分達を規定していた日本人にとって、実に割り切りにくい戦争であり、東京裁判だったのである。

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April 16, 2005

【竹島問題】「竹島」と「独島」の間に「盧武鉉ライン」を引くのはどうか?

2004年の5月に、
【パレスチナ和平】イェルサレムをバチカン化すべきだ。 【領土問題】竹島・尖閣諸島・北方四島
という発言をしていたが、多少考えが変わった。

日韓双方のウヨクの人々を見ていると、領土問題は彼らにとって、単なる「面子」程度の代物に見える。もしくは被害妄想で凝り固まっているかだ。
「無闇な妥協も沈黙も拙いが、好戦的な論議は、全く無意味だ」という発想は、彼らの頭にはないようだ。
孫子は「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」と言っている。戦争好きのブッシュは孫子を軽蔑しているか、そもそも孫子を知らないかのどちらかだが、日韓双方のウヨクも、その点は大差ない。
見栄や面子は、基本的に百害あって一利なし。
虚飾は、無益で害になるものだからだ。
だから、面子というのは、実に卑小な代物であり、被害妄想は己だけでなく周囲を不幸に陥れる「心の病」でしかない。
その、卑小な「面子」の点にばかりこだわり、大局を見誤る人々というのは、古今東西たくさんいる。
そろそろ、ちょっと視点を変えて、手の打ち所を模索すべきだろう。

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February 08, 2005

【イラン核放棄・技術支援】燃料電池&ソーラーを期間限定・特許料無償で

独仏中心で、イランの核放棄を条件に技術支援をする話になっておりますが、素人目には話が進んでいないように思われます。
イランなど、中東地域は砂漠が多く、当然、日照は多いはずです。
そこで、先進国中心で、各工場の操業開始から期間を十年に区切り、特許料を先進国の政府側で補償、もしくは特許料を無償にした場合、後発の開発費を政府が特別補助する等の形で、イランに限定して技術支援ができたらどうだろうかと考えていました。
当然、ソーラーを中心に、輸出の可能性も視野に入れて、工場進出も必要でしょう。

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January 20, 2005

【NHK番組改変問題】長井発言後、NHKは、本格的に偏向し始めたのか?

先日の長井暁氏の発言の後から、NHKの放送内容に確実に変化を日々感じている。

以前、NHKの衛星第一は、BBCかフランス放送局制作の海外ドキュメンタリーが多かったのだ。
「NHKは取捨選択せずに、垂れ流してくれるから助かるよな」などと、報道に詳しくない私は考えていた。
突然、先週あたりから、米国制作のドキュメンタリーばかりになったように思う。

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January 16, 2005

【NHKの修正報道問題】安倍証言の不自然さは、何なのか?

人の顔色を見過ぎ、うがった物の見方をしすぎると言われるが、女のほうが勘が鋭いとも言う。基本的に心証の話なので、眉に唾して割り引いて聞いて頂きたい。

安倍氏が報道ステーション(2005年1月13日)で発言した時から、気になっている。
コメンテーターの加藤千洋氏が発言しようとするのを、何度も遮っている。
よく考えてみると、普段、TVに出てくる時の安倍氏は、あのようにせっかちではなく、むしろおっとりした雰囲気で発言している。
安倍氏にとっては政治生命が懸かっているから必死で当然じゃないかと思われるだろうが、安倍氏が主張する通りのいきさつ(放送前日29日に来たNHK職員が説明したから「公正な報道を」と言っただけ)ならば、政治生命の危機は回避される筈で、存在しないのではないか?

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December 21, 2004

【靖国問題】他民族に民族宗教を強制しつづけるな

宗教を強制されるというのは、最も苦痛なものの一つなのだ。
だから、新興宗教の勧誘を聞く度に、「どう聞いても、私個人に対する侮辱だよな」と思う。
まず、私が仏教徒だと言った時点で、まともな信仰心を持っていない、いい加減な人間であるように、蔑んだ目つきで見る。
あの選民思想に凝り固まった顔を見ると、思わず怒鳴りたくなる。
その上、「貴方の親はちゃんと祀られてない。我が派に入れば...」というような事を言い出した無礼者まで、実在する。
これは、親も亡くした経験もない癖に、無神経も過ぎる。
絶対に許されない、許せない事だが、自分の信仰が絶対だと盲信していると、こちらの怒りが全く理解できないらしい。

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December 20, 2004

【北朝鮮】拉致被害者を生かしておくメリット

※この分析は、かなり冷たいものなので、人によっては読まれないほうが無難だと思います。

石原慎太郎氏は「拉致被害者はもう生きていないだろう」と言うような発言で、物議を醸したが、北朝鮮には生かしておくメリットがないと石原氏は判断したのだろう。
私は、北朝鮮が拉致被害者を生かしておくメリットを次のように考える。

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December 09, 2004

【イラク・北朝鮮】イラクの自衛隊は、アメリカへの人質か?

12月8日に横田めぐみさんの「遺骨」が偽物だったと報道された翌日に、自衛隊の派遣延長を発表する。
北朝鮮の問題があるから、アメリカに逆らえない。
だから、自衛隊は延長し続ける
」では、自衛隊はアメリカの人質のようなものだ。
両方を分けて考えることは難しいが、北朝鮮の金正日政権の延命を、小泉政権が画策している気がしてならない。

北朝鮮がいるから、アメリカには逆らえないと主張するわけだが、その裏で延命の工作がされている気すらしてくるのだ。
延命してくれればしてくれるほど、日本国内のアメリカべったり企業のご機嫌を取る施策が取れる。利権に直結するので、自民党にとっては、アメリカべったりは重要だろう。
だから、拉致問題を解決されてはかなわない
あくまで、解決しているように見せかけるだけのパフォーマンスだけで、人質は出来るだけ帰ってこない方が良い点で、意見が金正日氏と一致しているのではないか。

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December 08, 2004

【企業倫理・人権侵害】ボパール事故に関するリンク、覚え書き

インド・ボパールBhopalの事故は、1984年に16000名以上の死者が出たにも関わらず、米化学企業ユニオン・カーバイド社が責任を負わずにいることに関して私が知ったのは、NHKのドキュメンタリー番組である。

BS世界のドキュメンタリー「インド・ボパール化学工場事故 20年目の検証」(2004年12月2日)。http://www3.nhk.or.jp/omoban/main1202.htm
日本では、以前からほとんど報道されないのではないか。

現在、インドの被害者団体が補償を求める訴訟を起こそうと準備中である。
詳しくは、うにさんのブログ「壊れる前に…」の「ボパール+20」をご参考頂きたい。
ちなみに、うにさんのブログ「壊れる前に…」を読んで、アルンダティ・ロイ氏とその著書「帝国を壊すために -戦争と正義をめぐるエッセイ-」(岩波新書)
を知った。
下記は、ボパール事故とユニオン・カーバイド社、ユニオン・カーバイド社と合併したダウ・ケミカル社に関するリンク、覚え書きである。

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November 19, 2004

【中越地震】仮設住宅の後に、グループホーム兼民宿はいかが?

今回の地震でも、家屋が半壊以上で住む家を事実上無くした高齢者も多いようだ。
地震保険でなければ保険は適用されないので、大半の方は自宅を再建する見通しが立たないのではないか。

こうなったら、地域住民でグループホーム的集合住宅を考えるべきだと思う。
元々、一戸建てで暮らしていた人が大半だ。
被災者同士で土地を都合する、もしく被災者から土地を借りる形で、数戸集まってグループホーム化してはどうか。
行政や町内会などが仲立ちして、豊かな老後を送れるように色々検討できるはずだ。

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November 11, 2004

【不審潜水艦】潜水艦の背後関係を考えてみる

大学時代、とある授業で
「卒論を書く時には、最低三つは論を立てなさい。でないと、説得力がでないから」と先生に言われた事がある。
最初、この事件を聞いた時に、こんな事を考えてしまった。
潜水艦はロシア海軍が不法投棄している原潜で、誰かが動くものを奪って日本近海に来て、
最終的には遠隔操作で日本近海で爆発させるつもり...、これはミステリ小説の読み過ぎだ。
ソナー音で中国海軍の漢級攻撃型原子力潜水艦で見られるので、ロシア製じゃなかったわけです。

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November 05, 2004

【米大統領選結果】ケリー氏の敗因と、福音派

なぜ、ケリー氏は敗北したのか。
色んな理由があるだろうが、最終的に決めたのは、強気さだったように思う。

根拠のない自信や妄信・盲信と闘うのは、難しい事だ。
悩まない人が正しいとは限らないが、悩まない人と闘うのは不利である。
相手がそういう人だとわかっていたら、弱気になっては駄目だ。
徹底的に叩くしかないと思うが、ケリー氏はそうしなかった。
エドワーズ氏か、あるいは選挙協力者としてディーン元候補を動かして論陣を徹底的に張らせていたら、多少違ったかもしれない。

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November 03, 2004

【米大統領選】良きキリスト教徒とは

良きキリスト教徒とはどういう人を指すのでしょうか。
本当に、疑問です。
「将来の自国民千人が中絶で死ぬことのほうが、他宗教の人間を誤爆・誤射で万単位で殺させる事よりも、重い罪」と考えるキリスト教徒が多いのは、何故なんでしょう。
所詮、他宗教の人間の事は、いくら殺してもいいと考えるほど、キリスト教徒というのは、残酷な人々なのでしょうか。
どうも、キリスト教徒は二種類いるみたいです。

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【米大統領選】お願いだから、当選してくれ、ケリーさん!

もう、これ以上、イラクで市民が虐殺されるのをみたくない。
後、4年、少なくともイラクで戦闘が続くと思うと、気分が悪くなる。

頼むから、当選してくれ、ケリーさん。
20年以上前の、ちょっとはまともだった時代の米国へ、戻してくれ。
米国財界の我が儘を抑えれば、失業率は減らせ、経済力は回復すると言ってたよね?
頼むから、もうちょっと頑張ってくれ。
福音派の神様より、ずっとまともな神様や信者もついてるし。
(福音派の神様は、キリスト教じゃなくユダヤ教の神様だから)。

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【香田さん・米大統領選】ふと、思ったこと(米国不信)

昨日(2日)のNHK10時のニュースで、フロリダ州の不在者投票について報道していた時、突然、通信が切れてしまい、最後までフロリダ州の不在者投票状況はわからなかった。
ブッシュ陣営が何か、姑息な工作をしたんじゃないのか、と疑ってしまった。

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【帝国としての米】校内暴力事件を振り返って-チキンホークと「自己責任」論

私も昔は、「なんで、自分はアメリカに生まれなかったんだろう」等と、無邪気で世間知らずな事を考えていた小学生だった。
もちろん、70年代の教育など、その程度に偏向していたものである。

小学生の私は、イジメで困っていると同級生が泣きついて来る度に、いじめっ子を殴り倒す算段をつけていた。
大抵、休み時間に殴り合いになる。
イジメの現場を抑えて、威圧するからだ。
「昨日の○時間目の休み時間にも、○○ちゃんをイジメただろう。止めねえなら、ただじゃおかねえ」と、脅しを掛ける。
「わかった」と言えば、私が楽なので、それで終わりだ。
「うるせえ」と相手が言った時点で、殴り合い。

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November 02, 2004

【米大統領選】ジョン・ケリーは、「アメリカをもう一度アメリカに」できるか

ロスアラモス市民の信じられない言動が日本国内で報道されるまで、アメリカという国と、アメリカが言う「民主主義の素晴らしさ」とを、私は素直に信じていた。
ロスアラモス市に関する報道とは、原爆投下を正当化し、讃えているロスアラモス市の姿勢に、被爆者団体が抗議し、ロスアラモス市民に一蹴された件である。確か、80年代の事である。

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【米大統領選】ブッシュが、藪をつついて蛇を出している。

テロ戦争を声高に叫び続けることは、北風と太陽のようなもので、ブッシュ大統領が続けて来たことは、藪をつついて蛇を出すようなものである。
悪の枢軸と決めつけられて嬉しい人々が、たくさんいると考えているようだ。
武装とはいえ、弾圧に抵抗する人々をテロリストと決めつけることで、義憤に駆られた他国民を本物のテロリストにして、テロリストを増殖させている。

間違いない!

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November 01, 2004

【社会心理・倫理】多数派のエゴイズム-「自己責任」論と「非国民」

嘆かわしい事に、香田さんの死について、「殺されて当然だ」のような論調の人が意外に多い。
「盗るほうは泥棒だが、盗られるほうはベラボウだ」と関東の親戚はよく言っていた。
殺されるほうが(注意力や用心が足りないから)ベラボウだとしても、殺人者に罪がないかのような論調は、異常な心理状態ではないのか。
群集心理というものに思える。

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【イラク人質】「椰子の実」

寝つかれずにいると、急に歌を歌いたくなった。
小声で歌うと、歌いたいと思ったのは「椰子の実」だった。
声が震え、涙が止まらなくなる。

次の日、君は帰らぬ人となった。

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October 30, 2004

【大統領選とテロ】謝りすぎる日本人と、意地でも謝らない米国人&アラブ人

やっと今週、「華氏911」を見てきた。
マイケル・ムーア監督の主張には、「オサマは、ブッシュにテロを外注されてるんじゃないか」というものもある。説得力がある。
大統領選が2日に近づいたところで、
アルカイダ関係者名乗るテロ予告ビデオ 信ぴょう性は疑問(CNN 2004.10.29)という報道が入ってきた。
ガセだが、とにかくブッシュ有利にするため、米国民の危機感を煽りたいのだろうか。

アルカイダが関わっていると考えたら、「やっぱり、ビンラディンはアメリカの軍需産業から頼まれてテロをやっているんじゃないか」という疑問も沸く。
香田さんの死体が出たという誤報を、米軍がわざわざ流したのも、何か意図があるのか。
日本人じゃないのは、一目でわかるだろうに。

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【政治と宗教】福音派のブッシュVSカトリックのケリー

ザルカウィ氏の組織は、イスラム圏以外の人間なら、とりあえず誰でも良いから捕らえ、脅した瞬間をビデオで記録してから殺してから、対応を考えるようだ。
都合が悪ければ遺体を隠すというやり方をしているなら、
「アッラーの神なら、そのような汚らわしいやり方を許すのか」を私は尋ねたい。

仏教は元来神が存在しない、無神的宗教である(「宗教学入門」脇本平也;講談社学術文庫p81)。
だから、真面目な仏教徒である私は、基本的に「神」の存在を信じない。
同時に、他の宗教の人々が心に「神」を置く位置に、基本的に私は「ホトケ」を置く。

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【中越地震】エコノミークラス症候群対策

今日、ちょっと思いついて、NHKへ意見を出してみた。
エコノミークラス症候群対策になると思うのだ。
まあ、こんなネタである。
-------------
追記:
うちの父が言うには、「現地ではもう、そういうことはやっていると報道してた」と言うのだが、
実際にどういう形でやっているのかは、不明だし、私は一切そういう報道は聞いてないが...。
どなたか、聞いた方、いらっしゃいますか?
地元のFMでやってるのだろうか?(2004/10/30/17:00)
-------------

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October 27, 2004

【イラク】覚悟しちゃってるのか?香田さん

香田さんが
「済みません。日本に帰りたいです」と言ってるのが、
「捕まっちゃって済みません。先立つ不幸をお許し下さい。
 せめて遺体だけは日本に送って下さい」って、...言ってるように聞えてしまった...。
小泉が譲歩するわけ、ないのは知ってたろう。

なぜ、イラクに行ったのかを考えてみた。

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October 23, 2004

【新潟地震】陸の孤島化か?

頭痛と風邪が治ったら、いきなり地震が起きてる...。
新潟の一部は、陸の孤島化しているかもしれない。
今回の被害を考える時、新潟には以前も相当大きな地震の
経験があることが上手く作用すれば、人的被害は小さいはずだが、
今年は水害が多かったため、土砂崩れが怖い。

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July 24, 2004

【総選挙に思う】「三人寄れば、文殊の智慧」なのだ。

民主党は、そこそこ議席を伸ばしたが、社民党と共産党は減った。
自民党と公明党も、そこそこに議席がある。
これからが、長いのだ。
どうしたら、早く衆議院総選挙が来るのか。
なかなか来ないなら、年金問題の解決は、それだけ長く
先送りだ。

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July 23, 2004

【北朝鮮・拉致問題】ジェンキンスさんと北朝鮮問題

曽我ひとみさんの次女ブリンダさんを初めて静止画像で見た時、
「妹に似てるなあ」と思った。
ついでに、バレーの栗原恵さんを見て、「ブリンダさんより、
もっと妹に似てる」と思った。
昔同級生が他人と間違えたほど、妹は私に似ていない。
なかなか美人で評判の妹だった。
今では、すっかりいいオバチャンなのだが。

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July 12, 2004

【選挙】投票率の低さに愕然とする。

投票率の低さに愕然とした。
地元では民主党が大勝し、割合投票率が高かっただけに、愕然とした。
一地方を考えているだけでは、駄目な世の中なのだ。
梅雨時の選挙だから、仕方ないが、そこまで計算に入っていた気がする。

今回の選挙は、私にとっては今までの選挙と相当、意味合いが違う。
9.11より、BSEに汚染された可能性の高い牛肉を日本に強引に売りつけようと
するアメリカの姿勢で、怒りが限界に達してからだからだ。
その上、年金改革を通した時の、国民を馬鹿にした、汚いやり方
許し難いものを感じずにはいられない。

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July 11, 2004

【政治・選挙】政治をオールオアナッシングで考えるのは行き過ぎです

qlown_ynさんのブログdailywatchから
「投票はベストを選ぶ行為ではない」
akane-no-kokoroさんのブログ「茜色のこころ。」
「国民の声など無視できる雑多…それでいいの?」
を受けての意見ですが、

ものの考え方が偏っている人ほど、オールオアナッシングになりやすいそうです。
「英語など知らん!」という方のため、一応解説すると、
「全部でないなら、意味がない」とか、
「これでなきゃ駄目に決まってるのに、それが通らないなら、
何をしても無駄」とか
「全部自分の意見が通らないなら、一つも意見を認めてもらえないのと同じ」等と
考える傾向の事です。

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【憲法】なぜ、憲法をリセットしなきゃならないのか?

茜色のこころ
「一旦、考えを纏めます」を読んで考え込んでしまったのですが、
akane-no-kokoroさんと違って、ガテン系の家系の者の意見は多少過激に
なります。

いろいろ納得のいかない事が多いが、その一つが、
なぜ、憲法を部分修正ではなく、
全部白紙に戻して一から書き直さなきゃならないかだ。

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July 09, 2004

【政治・外交】いつ、ジェンキンスさんは難民認定されるのか

いつ、というより何時かもしれない。
突然選挙前日、小泉首相はジェンキンスさんを難民認定するのである。
そして、日本国籍を取らせ、事情を良く聞いたら、「殺される危険が
あったからの行動で、責任は問えない」として、米国に引き渡しを
拒否する
のだ。米兵も拉致だった事になるのである。
等と、ついつい考えてしまう、今日この頃だ。

選挙前のパフォーマンスについて、「まあ、それもありだろう」
と見る向きも多いだろうが、もっと穿った見方をしている。
「選挙の切り札として、もっと速く解決するはずの問題が
 わざと先送りされている
」可能性だ。

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June 13, 2004

長崎女児殺人事件への随想

賢しらぶって厄介なニュースを論評し、
裁判が明らかになった時当たっていたか
どうか気にする事はままあり、未熟者の
私はついしてしまう事だ。
ここで導き出された結論より、
推論の仕方の方法がこれで正しいか
考えて頂きたい。
どちらにしても論評することで、
加害者家族も遺族、友人知人など
たくさんの方々を傷つけてしまうかも
知れないが、発想法の意味を理解して
頂ければ、皆さんの家族が将来
巻き込まれるかも知れないトラブルを
避けやすくなる
気がするので書く。

人は常に、他人にラベルを貼って生きている。
あまりにたくさんの人々と生きるため、とりあえず
「この人はこういう人」というラベルを貼らずには
何事もできないからだ。
あくまでラベルは仮のものだ。
日々本人に接するたび、心の中で新たなラベルに
張り替えて生きていく。
「Aさんは優等生で苦手なタイプ」とか
「Bさんはヤンキーっぽい」などと書いてある
心の中のラベルは、
「Aさんは優等生だけど他の人に冷たい」
「Bさんは怖いけど優しいところがある」等と
日夜変わっていく。
ところが、一度貼った心の中のラベルを
一切変える必要がないと考える人
が、
最近とても増えたように思う。
それを「レッテル」と人は呼ぶ。

加害女児を加害女児と呼ぶのは人間扱いしていないようで
自分を嫌になりたくないから、A子さんと呼ぶ。
顔の部分は紗が入っているが、A子さんの両親が
泣きながら報道陣の前に姿を晒したのを見た時、
「ああ、この子は助かる」と思った。
早決めだろうが、逃げない親の子は更生するものだ。

A子さんには死そのもののリアリティが全くなかったろう。
今時の子どもは死を見詰める機会が少ない。
死を見なければ、生を考えず、
よく生きる事の意味を考える機会も失う。

今、「死」の教育、つまり死とは何かを考えさせる
教育
の重要性が増している。

そもそも私の意見は、岸田秀氏と養老孟司氏の影響が強い。
だから岸田氏なら既に似た見解を出しているのかも知れないが
無精な私はきちんと調べていない。
10~12歳のあたりに、推理小説のブームに出会った経験は
ないだろうか。
その年配の少年少女は性について強い興味を持ち出すが、
同時に「殺人」にも強い興味を持つようだ。
それが推理小説のブームだろうと思う。
誰でも自分が知らない事に多少の好奇心を持つ。
「なぜ人殺しが起きるか」に興味の重点を持つ人もいるだろうが
「自分も人殺しをちょっとやってみたい気がする」という
好奇心をもつケースは昔から案外多いのではないか。
だが、実践する者は稀だ。
推理小説を読む事で「微かな殺意」や「興味本位の殺人願望」が
昇華される

昇華されない場合は、殺人願望が偏執的に強固になっていった者
具体的に殺意を持つ人物がいる場合
あるいは目立ちたいがために殺人を願望する者の
少なくとも三ケースが考えられる。
私自身には、当時具体的に殺意を感じた人物が実在した。
その人物が遠くにいたため、回避されたと思う。
「早く死んでくれて助かった」とすら思った。
多分、同じ条件下なら、殺意を感じる人が多いと思う。
それでも、そう考えてしまった自分に情けなさで
一杯になる。

長崎の事件ではまず、A子さんの「興味本位の殺人願望」
強固になっていったからだろう。
報道を見る限り、怜美ちゃんが、殺されるのに充分な
恨みとその理由が見あたらない。
「誰かを殺してみたい」という気持ちが無意識に強くあり、
その実現可能な対象として、たまたま怜美ちゃんが
選ばれた
のではないか。
問題は、「興味本位の殺人願望」を実行へ繋がる執念へと
変化させたものは何だったのかだ。

親御さんには酷な話になるが、母親への憎悪が発端かも
知れない

親に対して強い憎悪を抱いた経験は、たくさんの人にある
はずだ。エディプスコンプレックスとかエレクトラ
コンプレックスがある。
だから、エレクトラコンプレックスはそんなに珍しいもの
ではない。
勿論、母親を愛しているのだから、二律背反になる。
そのため、母親は殺害の対象から外れる
自分の思い通りにならない事は世の中多い。
だが、この年輩の少女にとって、受験のために部活を
「理不尽」に辞めさせられる事は、相当量の
憎悪のエネルギー
を産み出したはずだ。
大体、「本人のため良かれと思って」と受験を子どもに
無理強いする親は多いが、時折受験のほうが、子どもの
人格形成や道徳を学ぶ機会を奪うような事が多い。
しかも本人の反発を当然招くのだから、
この教育方針は大抵了見の狭い考え方だ。
私だったら、当然親に抗議をする。
ハンスト位やる。
このA子さんには、親に対する正当な抗議だと
認識できなかったのか、正当な抗議をする事の
大切さを学べなかったのか、それはわからない。
強い憎悪のエネルギーが歪んだ形で、怜美ちゃんへ
向かったのではないか。

A子さんにとって、怜美ちゃんは相当目障りな
存在
だったように思う。
怜美ちゃんがしっかり者だったからだ。
母親を失い、家族を支えるために自ら部活を
辞めた者と、親の命令で渋々辞めさせられた者。
劣等感を抱くには充分だ。
その劣等感を本人が一番認めたくなかったかも
知れない。
劣等感を強く刺激されたら、「興味本位の殺人願望」は
実行に充分な殺意になりうる。

A子さんの眼には以前から、本物の怜美ちゃんではなく
A子さんの心の中にいるイメージの怜美ちゃん
存在するだけで自分を嘲笑していると強く感じていた
かも知れない。

そして悪意を増幅しやすいものが介在する。
インターネットとバトルロワイヤル、そのビデオだ。
人は日々心の中で相手に貼ったラベルを貼り替えている。
現実の怜美ちゃんとのずれが修復されなければ、
虚像の怜美ちゃんを本物と思い込むだろう。
元々怜美ちゃんに嘲笑されている気がしたA子さんに
とって、「体重が重い」の一言が虚像の正しさを強化する。
インターネットで血文字のようなHPが立てられ、
A子さんは異常な内容をファンタジーとして書いていた
かも知れない。知的ゲームのつもりだったろう。
だが、人間にいい影響を与えないものをずっと続けるなら
ブラックジョークのつもりでやった人間自体が、
ブラックジョークの本質にある悪しきものに染まる事
ままあるのではないか。
「興味本位の殺人願望」は血文字のHPで強化され、
クラスメート全員への嘲笑に及ぶ。
反発を感じないクラスメートはいなかったろう。
その中に怜美ちゃんがいる。
怜美ちゃんの批判は、彼女の心の中の虚像の怜美ちゃん、
彼女を蔑んでいる怜美ちゃん像を強化していく。
その先にあった結論は、「こんな奴、殺さなきゃ」という
思いこみだったろう。
本当に彼女が殺したかったのは、実像の怜美ちゃんではなく
虚像の怜美ちゃんであり、虚像の怜美ちゃんはA子さんの
母親のイメージが強く投影されていたのではないか。
しっかり者で大人びていた怜美ちゃんの中に、
彼女の強烈な怒りの根源である母親のイメージ
見ていたのか。
A子さんは母親も怜美ちゃんも殺したいと思って
いなかったかもしれない。
虚像の怜美ちゃんこそが、殺したい、正確には壊したい
ものだったのに、虚像を解体するのではなく、
虚像とのずれを認識して、思い違いを修正することなく
実体の怜美ちゃんを殺してしまった。
多分、まだ悪い夢の中にいる。
悪い夢の中では、とても意地悪な怜美ちゃんがいた。
その怜美ちゃんを殺したのは、あくまで夢の中。
もしかすると、精神鑑定で異常が見つかるとしても
犯行当時より、現在のほうに現実との乖離があり、
正常に社会を認識できなくなってしまったかも
知れない。つまり本人が犯行を行っても殺人の
ショックのため、一時的に現実が把握できなくなった
かも知れない。
だから「本人に謝りたい」という言葉が出てくる。
まだ生きていると錯覚している。
殺したのは、ゲームの中、悪夢の中である。

怜美ちゃんを殺したものは、異常な心理状態に
あるものではなく、本来衝動や欲望を抑えるために
古くからあったストッパーが役に立たなかったためだ。
それを子どもに叩き込む事をほとんど考えない
親御さんが増えたが、叩き込むべきは常識ではなく
良識である。
良識がないから、犯罪や汚職がある。
他人を傷つける言葉を平然と言って顧みられない
思いやりの欠けた人々がいる。

もし、お子さんが死を見る機会があったら、
できるだけ多く、死んだ人を悼む人々の姿
見せてあげて下さい。
長崎の幼児殺害事件では、母親が父方祖父の
葬式をボイコットしている。
これでは人間の命が安っぽいものと子どもが
学習しかねない。
孫に参列してもらう資格がない人がいるのだと
教えているようなもの
だ。
実際には、母親が父方祖父の死にショックを
受けて傷ついている親族がつい言いがちのきつい
言葉に腹を立てたのだが、それが動転している
人の言葉だから大目に見るべきだ
と、当然考える筈の
ものが彼女になかったのである。
母親の教育のお陰で、祖父の命の価値
幼かった少年の心の中で大暴落だったろう。
見つからなければ、世の中には虫けらのように殺しても
差し支えない人間が多数存在するのだと思い込ませる
絶好の機会
だったろう。
だから、長崎の少年の場合は、親も「逃げている」のだから
更生は神戸のケースよりも遙かに難しく思う。

ただ、A子さんの両親は逃げなかった
多少の教育の失敗は誰にでもあるので、私には
強くは責められない。
だが、子どもに与えるべき教育内容に関する
世間の常識がおかしい
と私は思っている。
だから、また似た事件は起きるだろう。
そのために、子どもに与えるべき教育の本質を
お一人お一人見直して頂きたいのだ。
つい、親御さんが他人を蔑む言動を見せてしまって
いないか?
親が蔑む人がいるなら、自分が殺したと
わからない方法なら親に蔑まれた人々を殺しても
いいと教えているようなもの
です。
我が子を殺人者にしない教育を考えて頂きたい。

June 04, 2004

遺体を片づけ、弔う者の気持ちを考えろ

普通、学校で事件が遭ったら、通報するのも救急車・警察を呼ぶのも
多分教師だ。
日本人の大好きな「自己責任」で言えば、
殺人事件を起こすような教育をした学校だから、
教師が片づけて当然だし、それで苦しんで当然だ
と言う人もいるだろう。
だが、そうか。
教師が全員加害者の教育に関わっているとは限らない。
学年も違う先生も罪深いのだろうが、自分が教えていなくとも
自校の生徒の遺体を片づけなければならない程の、罪を犯したと
言えるのか?
それが仕事であってもだ。

警察官だとて、同じだ。
実況見分や捜査は、当然彼らの任務だ。
そんな死体を見ても平然としていられる程、死体を見慣れて
燃え尽きてしまっているかもしれない。
だが、警官も人の子、そんな遺体を片づけたり、捜査
しなければならない程、彼らが何の罪を犯したというのだ?

彼らに苦しく辛い思いをさせる権利を持つ者がどこにいる?

検死する医師も手伝う看護士も同じだ。
彼らが事務的に作業していても、全く悲しみを感じないわけがない。
一々考えていると辛くて仕事ができなくなるから、意識から感情を
一時「削除」しているだけだ。
患者の事を思い出してしまうと、泣き出したり怒り出す医者を見た
事がある。
死の理由が、殺人ではなく病死を防げなかっただけでも
そうなのに、殺人事件の被害者を見る苦痛はどんなだろう。

彼らは人を助けたいと思って(例え助けられない場合でも)そういう
仕事についたのだ。黙って片づけているから感情がないと錯覚する
なら大間違いだ。

仕事であっても、そんな悲しい死を見て、常に片づけなければなら
ない者の気持ちを考えろ。

そこまで考えたら、誰が考えたって、殺人で世間に迷惑を多大にかける。
殺人などできるわけがない。

もし、路上で殺人事件が起きたら、通報するのは通りがかった者だ。
止血をするのもだ。
彼らが必死で努力して助けられなかったのに、彼らは悔いるだろう。
もっと知識があれば、通報が速ければ。
なぜ、助けられなかったのか。
そんな悲しい悔いを、通りすがりの人々に与える権利を持っている者が
この世のどこにいる。

殺人事件が遭ったと聞いて、悲しむ人々は世間に多い。
そういう悲しい話を聞いても、面白がっている妙な人物達は確かに
いる。そういう人々が多数派に見えても、多数派であるわけがない。
そんな社会で安定した仕事ができるわけがないからだ。
一々悲しいと等と言わないのは、そう考えているを周囲が
必ずわかるからだ。

問題は、
無関心
になってしまった人々だ。
あるいは、殺されたほうに落ち度があったのじゃないかと、
「自己責任」を言い出す人々。

その先にあるのは、自分の家族が殺人者になった時の、弁解の
言葉だけだ。

そんな浅い考え方が主流になれば、無法はどんどん増えるだけだ。

殺された本人がどんなに苦しかったかとか、
殺された人にどんな咎があっても殺人はいけない等と、
私が言わないのは、言う必要もないからだ。
殺されるほうに気持ちが想像できないなら、

その人はまだ人間になっていない。

まだ「人間」だと呼べない。

無縁の人間でも相当悲しむのに、家族が知人が友人が
どんなに苦しむか、悲しむかだ。
それを想像させるために、勿論言っている。
遺体を片づけ、弔う者にどんな罪があるのか、論破できる程
主張できるなら、殺人の権利は多少あるかもしれない。
公正な裁判で死刑と決まってしまった場合以外は
あり得ないのだ。
例え、戦場であってもだ。

「仕方がない」「必要悪」「正義」や「善」にすり替えるな。
「自己責任」などと、罪人のほうを擁護しかねない、
いい加減な言葉を使うな。

犯罪者を自分が悪くなかったように錯覚させるな。
見苦しい言い逃れをするな。
大人のすることではない。
悪しき事を若い者、幼い者に見習わせるな。
それは、家庭と地域社会でする事だ。

May 30, 2004

次はいつでしょうね。

まあ、このブログ自体が全部クラッキングを受けたら、
意味不明だけど、ある程度はあるでしょう。

Tシ○の件は本当に触れてはならないみたいですね。
こういうやり方で、全体の意見を規制していくわけだ。
なるほど。

どこか、政治団体からお金が出ているのかなあ。

ああ、売名のためにやっているとまず思われるから、
それも良くないねえ。
地道に信用があるところから行きますか。

とりあえず、「インターネットを捨てよ、街へ出よう」と
私に言いたいんでしょうね>クラッキングしている人
まあ、意味がわからなくていいです。
多分、「被害妄想」のいい加減な人間の言っている事
ですから、普通の方には関係のない話で。

プロフにきっちり書いたから、全部このブログを消滅さ
せないと無理だよ?
どうするの?
意見が違っても、大半の人の意見は違うよ?
別に意見だけ言ってもいいでしょう?
何でクラッキングするの?
都合が悪い理由は全然ないでしょう?
気にするのは、一理あると思うから?

なるほどねえ。
じゃあ、政治団体に各所送りますので、
インターネットでなくてもいいでしょう。
自民党以外なら話だけは聞いてくれるはずだよ。
取り上げないとしてもね。
世の中、そんなものです。
何のために、無駄な事やっているの。
意見が違うからと言って、ウィルス送るのは
やめようよ。偶然ではなく、故意なのは
薄々分っているから。

大体見当がついているから言うけど、
中国は敵、韓国は敵、アメリカは敵って、
そんな意見で世の中通るわけないよ。
ちゃんと、高校行きなさい。
勉強し直しなさい。
他人に嫌がらせしないで。
逃避せずに。
卒業してたら、入り直しなさい。
問題は一切ない。

May 25, 2004

【防疫・南北問題】総務省のおねえさんに八つ当たりする

最近、相当しらけていた。
だから、始めたばかりのブログも更新しなかった。
イラクの報道を聞く度に、随分落ち込み、とても情けない
気分になる。
理由はもう一つある。
鳥インフルエンザのせいだ。
首相官邸にメールを自分なりの対策案を送ったのは、今年の
1月か2月。メモを取っていたが、バックアップに失敗したので、
初期化と共に消滅した。
ここまで詳しくは書けなかったが、こういう内容だった。
       * * *
毎年のように新しいウィルスが出ている。

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