厚労省官僚の一部は、やっぱり製薬会社から……?
片山さつき氏が某番組で「厚労省官僚も最近やっと医師不足を認め始めた」云々を言ってたが…。
医師不足を認めずに居続けると、製薬会社は内科・外科と色んな分野でずっと儲かったままだったろうな~。
と、製薬会社からキックバックをもらってたやつが厚労省にいたと、また疑い出す私…。
片山さつき氏が某番組で「厚労省官僚も最近やっと医師不足を認め始めた」云々を言ってたが…。
医師不足を認めずに居続けると、製薬会社は内科・外科と色んな分野でずっと儲かったままだったろうな~。
と、製薬会社からキックバックをもらってたやつが厚労省にいたと、また疑い出す私…。
※小改定 2008年6月22日 8月17日
確か2004年頃、北朝鮮から脱北した占い師が「2008年北朝鮮は崩壊する」とテレビで予言していた。
そして、国連事務総長に元韓国外相が就任した時、「これだっ!!」と思って考えついたのが、自称『北朝鮮無血崩壊案』。
この前の文章ですが、「こんな難解な文章で誰がわかるんだよ?!」との声も知人から多かったので、簡単に説明し直してみます。
※小改定 2008年6月22日 8月17日
北朝鮮問題はいつも金正日政権が延命するだけに終わってしまう。
核兵器も、結局放棄はしないだろう。
なぜ、こんな状況が続くのか。
日本国内には、北朝鮮の延命を助けてしまう中国・ロシアを問題視あるいは敵視する風潮が、苛立ちとともにある。
だが、事の本質は、朝鮮半島の地理的条件・地政学的問題にあるように思う。
個人情報保護法の本当の目的は、汚職やそれに類することをしても、記録に残らず死んでもばれない官僚や政治家のためじゃないのかとは思ってる。
こういう連中が枕を高くして永眠できる状態があるからこそ、日本の政治はこのままだ。
そのために、日本にも国立公文書館がいる。あらゆる政治組織、地方公共団体の資料を全部50年経ったらすべて公開する、担当者は全部実名がでる、そういう場所だ。
そうしなければ、役得でいくらでも誤魔化して懐にいくらでも掠めた銭を入れてしまう、倫理感の乏しい連中を抑えることはできないからだ。
なぜないのかと言えば、得に国の行政に係わった連中の保身のためだろうね;;
症状が出始めてから、十数年。
耐えかねて、医師に頻発する激痛を訴え続けて、八年。
大半の医師に信じてもらえず、友人知人はおろか、家族にさえ信じてもらえずに来た。
昨年の夏、幼馴染のN君が、ここ二、三年特にひどくなった右上半身の痛みが、腹痛をこらえていたため外傷性顎関節炎が悪化したものと突き止めてくれた。
そのお陰で結果的に、癪(しゃく)の発作だったと判った。
後々よく考えてみると、胃けいれんが軽かったせいか、個人的には胃けいれんよりずっと痛かったのだ。だが、消化器のけいれん痛だとは私も気づかずにいた。元々、色んな意味で鈍いほうだが。
婦人科も消化器内科も、私が訴える痛みを信じてはくれなかった。
現在、中央社会保険医療協議会で「公益を代表する委員」4名の方々が提案している意見によく似ていると、医療関係NPOの知人に言われたが、地方の医師不足解消のために、意医師不足の地方が連携して、次のような提案も勧めて行くべきではないかと思う。
「中央社会保険医療協議会」公益を代表する委員
◎ 土田 武史 早稲田大学商学部教授
遠藤 久夫 学習院大学経済学部教授
室谷 千英 神奈川県立保健福祉大学顧問
小林 麻理 早稲田大学大学院公共経営研究科教授
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/12/s1201-5.html より
■全国一律の診療報酬をやめる■
日本人が日中戦争・太平洋戦争を語る時、身内の過ちをどうしても認めたくないという、人間として当たり前の心理が、どうしても働きやすすぎる。
そして、西欧的な二分法に毒されている人々も、実に多い。
物事、そんなに簡単ではない。
はっきり言うが、先の戦争は「防衛戦争」でも「侵略戦争」でもない。
「アジア解放戦争」の延長としての「防衛戦争」という側面と、「帝国主義的侵略戦争」という二つの側面を同時にもっていたのが、戦前の日本の姿だった。
選民思想(自民族至上主義)ばかりで戦争に突き進んだドイツやイタリアのほうが、当然、過去を振り返りやすい。
だが、「西洋列強の帝国主義侵略に対するアジアの防波堤」と自分達を規定していた日本人にとって、実に割り切りにくい戦争であり、東京裁判だったのである。
2004年の5月に、
【パレスチナ和平】イェルサレムをバチカン化すべきだ。 【領土問題】竹島・尖閣諸島・北方四島
という発言をしていたが、多少考えが変わった。
日韓双方のウヨクの人々を見ていると、領土問題は彼らにとって、単なる「面子」程度の代物に見える。もしくは被害妄想で凝り固まっているかだ。
「無闇な妥協も沈黙も拙いが、好戦的な論議は、全く無意味だ」という発想は、彼らの頭にはないようだ。
孫子は「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」と言っている。戦争好きのブッシュは孫子を軽蔑しているか、そもそも孫子を知らないかのどちらかだが、日韓双方のウヨクも、その点は大差ない。
見栄や面子は、基本的に百害あって一利なし。
虚飾は、無益で害になるものだからだ。
だから、面子というのは、実に卑小な代物であり、被害妄想は己だけでなく周囲を不幸に陥れる「心の病」でしかない。
その、卑小な「面子」の点にばかりこだわり、大局を見誤る人々というのは、古今東西たくさんいる。
そろそろ、ちょっと視点を変えて、手の打ち所を模索すべきだろう。
本地垂迹説とは、簡単に説明すると、こんな風になるだろうか。
「その土地に合わせて違う形を取ってきたけれど、神も仏も、本質は同じであり、他の土地の神(仏)とは、我々の知っている神が形を変えて、その土地に現れた姿の一つでしかない。よって、目くじら立てて違いを言い立て、他宗を排他するのは行き過ぎである。」
広辞苑は、こう説明している。
「わが国の神は本地である仏・菩薩が衆生救済のために姿を変えて迹(あと)を垂(た)れたものだとする神仏同体説。平安時代に始まり、明治初期の神仏分離により衰えた。」
平安初期に唱えられるまでは、神道と仏教の間に宗教対立があり、戦争も遭った位だ。
本地垂迹説が唱えられた後、対立は減り、神仏混淆が進んだ。
日本の宗教融和に、大きな役割を果たした学説である。
先日、日テレ系で「世界一受けたい授業」を見ていたら、多湖輝先生が「盲点力」と言う言葉を話していました。
頭がいい人とは、盲点の数が少ない人なのだそうです。
ブッシュ政権や西洋思考には、かなり「絶対の真理」のような拘りがあるが故に、いつも盲点だらけに思えます。
ヨーロッパには、有史以来、ほとんど地震災害も土砂崩れも、水害もモンスーン・タイフーンもないですからねえ。
ヨーロッパは人災ばかりなので、その解決を戦争・征服・占領・奴隷化のような図式でばかり来てます。
中国も、中原は水害以外はないわけですから、思考方法がヨーロッパ的なのでしょう。
独仏中心で、イランの核放棄を条件に技術支援をする話になっておりますが、素人目には話が進んでいないように思われます。
イランなど、中東地域は砂漠が多く、当然、日照は多いはずです。
そこで、先進国中心で、各工場の操業開始から期間を十年に区切り、特許料を先進国の政府側で補償、もしくは特許料を無償にした場合、後発の開発費を政府が特別補助する等の形で、イランに限定して技術支援ができたらどうだろうかと考えていました。
当然、ソーラーを中心に、輸出の可能性も視野に入れて、工場進出も必要でしょう。
先日の長井暁氏の発言の後から、NHKの放送内容に確実に変化を日々感じている。
以前、NHKの衛星第一は、BBCかフランス放送局制作の海外ドキュメンタリーが多かったのだ。
「NHKは取捨選択せずに、垂れ流してくれるから助かるよな」などと、報道に詳しくない私は考えていた。
突然、先週あたりから、米国制作のドキュメンタリーばかりになったように思う。
人の顔色を見過ぎ、うがった物の見方をしすぎると言われるが、女のほうが勘が鋭いとも言う。基本的に心証の話なので、眉に唾して割り引いて聞いて頂きたい。
安倍氏が報道ステーション(2005年1月13日)で発言した時から、気になっている。
コメンテーターの加藤千洋氏が発言しようとするのを、何度も遮っている。
よく考えてみると、普段、TVに出てくる時の安倍氏は、あのようにせっかちではなく、むしろおっとりした雰囲気で発言している。
安倍氏にとっては政治生命が懸かっているから必死で当然じゃないかと思われるだろうが、安倍氏が主張する通りのいきさつ(放送前日29日に来たNHK職員が説明したから「公正な報道を」と言っただけ)ならば、政治生命の危機は回避される筈で、存在しないのではないか?
「木を見る西洋人 森を見る東洋人」を参考文献として何度か紹介しているが、西洋的思考と東洋的思考が違う原因自体は、この文化心理学の書物には書かれていない。
私が色々物事を判断する時に、災害時の対応を最優先に考える習慣がある。
東北は地震や津波が頻発してきた。幼い頃に見た惨禍は、私の価値基準や判断に多大な大きな影響を与えている。
子どもの頃、あるアメリカ人が「日本人は火災が多いのに、木造家屋に住む。何と愚かしいことか」と言ったと報道された。
小賢しい小学生の私は、呆れ返った。
※この文章は、キリスト教を否定するものではありません。
あらゆる宗教は、布教のために多様な変化を続けるものだ。
北伝仏教は、より広くの信者を獲得するために、インドの民間信仰を入れることで、釈尊の神格化を強化した。中国で地獄の観念など、中国的要素を混ぜることで、より布教しやすい形に変質させている。
諸神諸仏というが、大半がインド・中国で本来の仏教を歪めて入れられたものであり、その典型が弥勒菩薩である。北伝仏教が弥勒菩薩を教義に入れた理由は、恐らくキリスト教の影響だろう。北伝仏教の創始者、竜樹は150~250年頃のバラモン出身の僧なのだ。
そして、日本においては山岳信仰を中心に在来の神道等を取り込んだ形で、独自の発達を遂げている。
布教のための変質をすべて悪しきものと考えるのは間違いだが、キリスト教原理主義の本質は、主に米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。
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宗教を強制されるというのは、最も苦痛なものの一つなのだ。
だから、新興宗教の勧誘を聞く度に、「どう聞いても、私個人に対する侮辱だよな」と思う。
まず、私が仏教徒だと言った時点で、まともな信仰心を持っていない、いい加減な人間であるように、蔑んだ目つきで見る。
あの選民思想に凝り固まった顔を見ると、思わず怒鳴りたくなる。
その上、「貴方の親はちゃんと祀られてない。我が派に入れば...」というような事を言い出した無礼者まで、実在する。
これは、親も亡くした経験もない癖に、無神経も過ぎる。
絶対に許されない、許せない事だが、自分の信仰が絶対だと盲信していると、こちらの怒りが全く理解できないらしい。
※この分析は、かなり冷たいものなので、人によっては読まれないほうが無難だと思います。
石原慎太郎氏は「拉致被害者はもう生きていないだろう」と言うような発言で、物議を醸したが、北朝鮮には生かしておくメリットがないと石原氏は判断したのだろう。
私は、北朝鮮が拉致被害者を生かしておくメリットを次のように考える。
12月8日に横田めぐみさんの「遺骨」が偽物だったと報道された翌日に、自衛隊の派遣延長を発表する。
「北朝鮮の問題があるから、アメリカに逆らえない。
だから、自衛隊は延長し続ける」では、自衛隊はアメリカの人質のようなものだ。
両方を分けて考えることは難しいが、北朝鮮の金正日政権の延命を、小泉政権が画策している気がしてならない。
北朝鮮がいるから、アメリカには逆らえないと主張するわけだが、その裏で延命の工作がされている気すらしてくるのだ。
延命してくれればしてくれるほど、日本国内のアメリカべったり企業のご機嫌を取る施策が取れる。利権に直結するので、自民党にとっては、アメリカべったりは重要だろう。
だから、拉致問題を解決されてはかなわない。
あくまで、解決しているように見せかけるだけのパフォーマンスだけで、人質は出来るだけ帰ってこない方が良い点で、意見が金正日氏と一致しているのではないか。
インド・ボパールBhopalの事故は、1984年に16000名以上の死者が出たにも関わらず、米化学企業ユニオン・カーバイド社が責任を負わずにいることに関して私が知ったのは、NHKのドキュメンタリー番組である。
BS世界のドキュメンタリー「インド・ボパール化学工場事故 20年目の検証」(2004年12月2日)。http://www3.nhk.or.jp/omoban/main1202.htm
日本では、以前からほとんど報道されないのではないか。
現在、インドの被害者団体が補償を求める訴訟を起こそうと準備中である。
詳しくは、うにさんのブログ「壊れる前に…」の「ボパール+20」をご参考頂きたい。
ちなみに、うにさんのブログ「壊れる前に…」を読んで、アルンダティ・ロイ氏とその著書「帝国を壊すために -戦争と正義をめぐるエッセイ-」(岩波新書)
を知った。
下記は、ボパール事故とユニオン・カーバイド社、ユニオン・カーバイド社と合併したダウ・ケミカル社に関するリンク、覚え書きである。
ヨン様フィーバーが日本を吹き荒れ、韓流がキーワードになっている事に、日本の男性諸氏は反感を感じているようだが、もしかして日本女性(主にオバ様方)がヨン様に夢中になればなるほど、日本は平和になるかもしれない。
こんな事を私が考え始めたのは、週刊文春12月2日号の「金正日政権崩壊を招く韓国恋愛ドラマ『初恋』」という記事を読んでからだ。
北朝鮮で韓流ドラマが売れれば売れるほど、以前通りの「北朝鮮=幸福、韓国=不幸」という図式を国民に信じさせにくくなるから、金正日体制は揺らぐとするものだ。
李英和・関西大学助教授や石丸次郎・アジアプレス大阪代表によると、今、北朝鮮で流行っているドラマが「初恋」(主演:シン・ソンウ)だという。
今日は、早いもので、奥大使ら二名の外務省職員の一周忌だそうだ。
これは、先日某所に送った意見だが、反応がない。
ブログに書いておいたほうが、この意見を改良して何かが出てくるかもしれないので、書いておこうかと思う。
日本がサマワで支援しているのは、事実上、イラクのためではなく、ブッシュ政権を支えるためである。
イラク戦争は当分続くし、これ以上日本が米国を経済的・物的・精神的に支援を続けるのは良くないと思う。
アメリカ人は大抵、過去の十字軍が、存在しない弾圧から現地のキリスト教徒を救うために起こされたでっち上げであり、イスラム教徒を多数、無差別虐殺しただけだという事を知らない。
古典的な思いこみから、「十字軍=正義の戦い」などと虚妄を信じている以上、その集団妄想のせいで、イスラム教徒を不当に弾圧する事を「正義」と錯覚している。
この状況を、米国の教育の貧困が強力に支えている以上、簡単に解決する問題ではない。
だから、サマワに自衛隊を置いてみるだけ(実態は米軍を精神的に支え、物理的には米軍の補給線を維持するだけ)をやめて、ヨルダンのイラク国境付近に救急救命センターを作るべきだと、考えている。
以前から、「障害者」という言葉に問題があると言われている。「障害者」は元来は「障碍者」だったが、「碍」の字が難しい事から「害」が使われるのが一般化した。
「障碍」は「差し障りや妨げを持つ」事だが、「障害」になると、「他の者に害をもたらす差し障り」になるからだ。
そのため、「障害」ではなく「障碍」を使うべきだという意見がある。
そもそも、「障碍者」は「ハンディキャップド・ピープル」を訳したものだろうが、「ハンディキャップド・ピープル」ではなく「チャレンジド・ピープル」を使おうという動きが世界的にある。
英和辞典にも「challenged=困難を背負った, 困難に立ち向かう, 障害をもった (handicapped)」とある(Readers Plus 第二版)。
障害者を障碍者にしても、「ハンディキャップド・ピープル」の訳語でしかない。
じゃあ、「チャレンジド・ピープル」としての意味で訳語を考えてみようと、ちょっと漢和辞典や日中辞典を引いてみた。
今、「中国へのODAを切るべきだ」という意見が増えているが、ちょっと待って頂きたい。
以前、「総務省のおねえさんに八つ当たりする」で書いた事だが、中国及び東南アジアの農村の住環境を整備するための援助は、日本の国益に直結する。
日本だけでなく、世界の人々のためでもある。
何を言っているかといえば、これからも新型ウィルスが発生してくる可能性がある場所、それが中国及び東南アジアの農村だからだ。
大学時代、とある授業で
「卒論を書く時には、最低三つは論を立てなさい。でないと、説得力がでないから」と先生に言われた事がある。
最初、この事件を聞いた時に、こんな事を考えてしまった。
潜水艦はロシア海軍が不法投棄している原潜で、誰かが動くものを奪って日本近海に来て、
最終的には遠隔操作で日本近海で爆発させるつもり...、これはミステリ小説の読み過ぎだ。
ソナー音で中国海軍の漢級攻撃型原子力潜水艦で見られるので、ロシア製じゃなかったわけです。
「危機感ばかり煽っている人がいる」という、呑気な人がたくさんいます。
でも、本当に、このままでは、駄目だということは、とても多いんです。
人間には常に、多数の盲点があり、法律を作ってもその盲点を突かれてしまう。
その法律を作った本来の精神に立ち戻り、現状を分析して、直すべきものは直す。
常に、改善が必要です。
日本人は、劇的な発明よりも、改善の積み重ねで大きなものを作り出すのが得意な国民なのです。
なぜ、ケリー氏は敗北したのか。
色んな理由があるだろうが、最終的に決めたのは、強気さだったように思う。
根拠のない自信や妄信・盲信と闘うのは、難しい事だ。
悩まない人が正しいとは限らないが、悩まない人と闘うのは不利である。
相手がそういう人だとわかっていたら、弱気になっては駄目だ。
徹底的に叩くしかないと思うが、ケリー氏はそうしなかった。
エドワーズ氏か、あるいは選挙協力者としてディーン元候補を動かして論陣を徹底的に張らせていたら、多少違ったかもしれない。
良きキリスト教徒とはどういう人を指すのでしょうか。
本当に、疑問です。
「将来の自国民千人が中絶で死ぬことのほうが、他宗教の人間を誤爆・誤射で万単位で殺させる事よりも、重い罪」と考えるキリスト教徒が多いのは、何故なんでしょう。
所詮、他宗教の人間の事は、いくら殺してもいいと考えるほど、キリスト教徒というのは、残酷な人々なのでしょうか。
どうも、キリスト教徒は二種類いるみたいです。
亡き母の実家の、菩提寺の話だ。
先代住職に、我が家は随分世話になっている。
父に職を世話してくれたのも、亡き母を紹介したのも、先代だ。
昔はお寺さんにはそういう方が多かったが、ご両親を早く亡くされ、幼い頃から苦労されたという。
もう、これ以上、イラクで市民が虐殺されるのをみたくない。
後、4年、少なくともイラクで戦闘が続くと思うと、気分が悪くなる。
頼むから、当選してくれ、ケリーさん。
20年以上前の、ちょっとはまともだった時代の米国へ、戻してくれ。
米国財界の我が儘を抑えれば、失業率は減らせ、経済力は回復すると言ってたよね?
頼むから、もうちょっと頑張ってくれ。
福音派の神様より、ずっとまともな神様や信者もついてるし。
(福音派の神様は、キリスト教じゃなくユダヤ教の神様だから)。
昨日(2日)のNHK10時のニュースで、フロリダ州の不在者投票について報道していた時、突然、通信が切れてしまい、最後までフロリダ州の不在者投票状況はわからなかった。
ブッシュ陣営が何か、姑息な工作をしたんじゃないのか、と疑ってしまった。
私も昔は、「なんで、自分はアメリカに生まれなかったんだろう」等と、無邪気で世間知らずな事を考えていた小学生だった。
もちろん、70年代の教育など、その程度に偏向していたものである。
小学生の私は、イジメで困っていると同級生が泣きついて来る度に、いじめっ子を殴り倒す算段をつけていた。
大抵、休み時間に殴り合いになる。
イジメの現場を抑えて、威圧するからだ。
「昨日の○時間目の休み時間にも、○○ちゃんをイジメただろう。止めねえなら、ただじゃおかねえ」と、脅しを掛ける。
「わかった」と言えば、私が楽なので、それで終わりだ。
「うるせえ」と相手が言った時点で、殴り合い。
ロスアラモス市民の信じられない言動が日本国内で報道されるまで、アメリカという国と、アメリカが言う「民主主義の素晴らしさ」とを、私は素直に信じていた。
ロスアラモス市に関する報道とは、原爆投下を正当化し、讃えているロスアラモス市の姿勢に、被爆者団体が抗議し、ロスアラモス市民に一蹴された件である。確か、80年代の事である。
テロ戦争を声高に叫び続けることは、北風と太陽のようなもので、ブッシュ大統領が続けて来たことは、藪をつついて蛇を出すようなものである。
悪の枢軸と決めつけられて嬉しい人々が、たくさんいると考えているようだ。
武装とはいえ、弾圧に抵抗する人々をテロリストと決めつけることで、義憤に駆られた他国民を本物のテロリストにして、テロリストを増殖させている。
間違いない!
嘆かわしい事に、香田さんの死について、「殺されて当然だ」のような論調の人が意外に多い。
「盗るほうは泥棒だが、盗られるほうはベラボウだ」と関東の親戚はよく言っていた。
殺されるほうが(注意力や用心が足りないから)ベラボウだとしても、殺人者に罪がないかのような論調は、異常な心理状態ではないのか。
群集心理というものに思える。
寝つかれずにいると、急に歌を歌いたくなった。
小声で歌うと、歌いたいと思ったのは「椰子の実」だった。
声が震え、涙が止まらなくなる。
次の日、君は帰らぬ人となった。
やっと今週、「華氏911」を見てきた。
マイケル・ムーア監督の主張には、「オサマは、ブッシュにテロを外注されてるんじゃないか」というものもある。説得力がある。
大統領選が2日に近づいたところで、
アルカイダ関係者名乗るテロ予告ビデオ 信ぴょう性は疑問(CNN 2004.10.29)という報道が入ってきた。
ガセだが、とにかくブッシュ有利にするため、米国民の危機感を煽りたいのだろうか。
アルカイダが関わっていると考えたら、「やっぱり、ビンラディンはアメリカの軍需産業から頼まれてテロをやっているんじゃないか」という疑問も沸く。
香田さんの死体が出たという誤報を、米軍がわざわざ流したのも、何か意図があるのか。
日本人じゃないのは、一目でわかるだろうに。
ザルカウィ氏の組織は、イスラム圏以外の人間なら、とりあえず誰でも良いから捕らえ、脅した瞬間をビデオで記録してから殺してから、対応を考えるようだ。
都合が悪ければ遺体を隠すというやり方をしているなら、
「アッラーの神なら、そのような汚らわしいやり方を許すのか」を私は尋ねたい。
仏教は元来神が存在しない、無神的宗教である(「宗教学入門」脇本平也;講談社学術文庫p81)。
だから、真面目な仏教徒である私は、基本的に「神」の存在を信じない。
同時に、他の宗教の人々が心に「神」を置く位置に、基本的に私は「ホトケ」を置く。
今日、ちょっと思いついて、NHKへ意見を出してみた。
エコノミークラス症候群対策になると思うのだ。
まあ、こんなネタである。
-------------
追記:
うちの父が言うには、「現地ではもう、そういうことはやっていると報道してた」と言うのだが、
実際にどういう形でやっているのかは、不明だし、私は一切そういう報道は聞いてないが...。
どなたか、聞いた方、いらっしゃいますか?
地元のFMでやってるのだろうか?(2004/10/30/17:00)
-------------
香田さんが
「済みません。日本に帰りたいです」と言ってるのが、
「捕まっちゃって済みません。先立つ不幸をお許し下さい。
せめて遺体だけは日本に送って下さい」って、...言ってるように聞えてしまった...。
小泉が譲歩するわけ、ないのは知ってたろう。
なぜ、イラクに行ったのかを考えてみた。
実は、文字通り占いです。大統領選でケリー氏はどうなるか、
タロットカードで占ってみました。当たるも八卦、当たらぬも八卦、
本職の占い師でもない者が言っても説得力ないですが、
カードは本当に、出たとおりのものです。
ケルト十字法(Celtic cross)です。
ちなみに、ケリー氏に有利な結果が出たので、米共和党への
嫌がらせとして、英語の表示も書いてあります。
昔、「韓国人みたいな性格だねえ」と言われたことがあります。
日本人にしては、オーバーアクションで怒りっぽいキャラだからですね。
ちなみに宮大工の子孫ですから、親戚に
「うちの一族の先祖は百済からの渡来人で、
飛鳥時代から寺社仏閣を建ててきたに違いない」と真剣に考えている人がいました。
根拠になりそうな文献は全部燃えてしまいましたが。
先日、とある掲示板に日本語の堪能な中国人らしき人の書き込みを見たのですが、
「日本人は、祖先が韓国人や中国人だという事を忘れている」というものです。
週刊アカシックレコードの意見を読んでいて、一部拝借して、考えついたのですが、
パ・リーグを国際化しちゃったら良いのではないでしょうか。
パ・リーグが経営難で減った分を、1リーグにするのではなく、
外国から1、2チーム呼べばいいんじゃないかと考えました。
呼ぶのは、アメリカじゃないです。
韓国か台湾のどちらか(もしくは両方)です。
アメリカじゃ、日本球界が乗っ取られかねませんし、つまらないです。
官僚は、あらゆる国、あらゆる時代で、常に腐敗してきた。
正確に言えば、情報公開が進まない組織は、常に腐敗し続けるのだ。
だが、日本の政治が現状を打破できない要因を決定づけているものは、
佐藤栄作氏が始めたとされる、大臣濫造であろう。
民主党は、そこそこ議席を伸ばしたが、社民党と共産党は減った。
自民党と公明党も、そこそこに議席がある。
これからが、長いのだ。
どうしたら、早く衆議院総選挙が来るのか。
なかなか来ないなら、年金問題の解決は、それだけ長く
先送りだ。
曽我ひとみさんの次女ブリンダさんを初めて静止画像で見た時、
「妹に似てるなあ」と思った。
ついでに、バレーの栗原恵さんを見て、「ブリンダさんより、
もっと妹に似てる」と思った。
昔同級生が他人と間違えたほど、妹は私に似ていない。
なかなか美人で評判の妹だった。
今では、すっかりいいオバチャンなのだが。
実は、意見を出そうと準備していたが、選挙直前でごたごたしていたため、
調べが充分でなかった。
とりあえず、出せなかった意見をここに書いておこうと思う。
住民が防犯対策の巡回に青色回転灯を使用する時に、着脱式は現行法では
認められていない。
だが、固定式のみに限定するのは、経済的負担を住民団体に強いるので、
負担を軽くするため、条件が整えば着脱式を許可するべきだ。
PCトラブルの原因はあまりはっきりしていないが、
はっきりしない原因は、はっきりしている。
田舎だから、トラブルの解析ができる人材がいないからだ。
だが、都会でも、そう話は簡単だとは思えない。
投票率の低さに愕然とした。
地元では民主党が大勝し、割合投票率が高かっただけに、愕然とした。
一地方を考えているだけでは、駄目な世の中なのだ。
梅雨時の選挙だから、仕方ないが、そこまで計算に入っていた気がする。
今回の選挙は、私にとっては今までの選挙と相当、意味合いが違う。
9.11より、BSEに汚染された可能性の高い牛肉を日本に強引に売りつけようと
するアメリカの姿勢で、怒りが限界に達してからだからだ。
その上、年金改革を通した時の、国民を馬鹿にした、汚いやり方に
許し難いものを感じずにはいられない。
qlown_ynさんのブログdailywatchから
「投票はベストを選ぶ行為ではない」、
akane-no-kokoroさんのブログ「茜色のこころ。」
「国民の声など無視できる雑多…それでいいの?」
を受けての意見ですが、
ものの考え方が偏っている人ほど、オールオアナッシングになりやすいそうです。
「英語など知らん!」という方のため、一応解説すると、
「全部でないなら、意味がない」とか、
「これでなきゃ駄目に決まってるのに、それが通らないなら、
何をしても無駄」とか
「全部自分の意見が通らないなら、一つも意見を認めてもらえないのと同じ」等と
考える傾向の事です。
茜色のこころの
「一旦、考えを纏めます」を読んで考え込んでしまったのですが、
akane-no-kokoroさんと違って、ガテン系の家系の者の意見は多少過激に
なります。
いろいろ納得のいかない事が多いが、その一つが、
なぜ、憲法を部分修正ではなく、
全部白紙に戻して一から書き直さなきゃならないかだ。
いつ、というより何時かもしれない。
突然選挙前日、小泉首相はジェンキンスさんを難民認定するのである。
そして、日本国籍を取らせ、事情を良く聞いたら、「殺される危険が
あったからの行動で、責任は問えない」として、米国に引き渡しを
拒否するのだ。米兵も拉致だった事になるのである。
等と、ついつい考えてしまう、今日この頃だ。
選挙前のパフォーマンスについて、「まあ、それもありだろう」
と見る向きも多いだろうが、もっと穿った見方をしている。
「選挙の切り札として、もっと速く解決するはずの問題が
わざと先送りされている」可能性だ。
今日、発言を登録しようとしたら、コントロールパネルにアクセス解析の
タブがなくなっていた。
ちなみにプランもチェックしたが、変更はない。実に変だ。
ルーターもパスワードが入らなくなってしまっていた。
全部設定のし直しだ。
なぜか、選挙が近づくと、いきなり中央官庁は真っ当な事をし始める。
選挙直前に曽我ひとみさんがご家族と面会できる状態に突然なったり、
社会保険庁の新長官が損保ジャパンの副社長になったりである。
この、村瀬清司さんという方がどの程度立派な方かは、情報に疎いので、
確信が持てない。
不安なのは、一点。
最近の世の中というのは、どう考えても、思慮が足りない人々のほうが、
世間でもインターネットでも幅を利かせている。
他人の揚げ足取りに血道をあげている人々は、実に多い。
甚だしいと、DMサイトへ行って、自分と意見の合わない人のメール
アドレスを勝手に登録したり、変な注文を勝手に出したりする。
2ちゃんねる等に、勝手に個人情報を書き込んだり、
自分に都合いいように世間の意見をねじ曲げるために、あることないこと
書きまくったり、....。
そういう事をしていながら、「自分は正義の味方だ」と錯覚できている。
はっきり相手にものを言わずに、、こそこそと裏工作をするような人間は、
単なる卑怯者でしかないと親に教わらなかった人が、世の中たくさん
いるようだ。
あるいは、「目的によって手段が正当化されうる」と勘違いして
いるのだろう。
そんなことは、あり得ません。
それが通用しているのは、そう信じきっている国が、世界で幅を
利かせているだけの事です。
縦割り行政のように、町内会の狭間で放置されたA公園がある。
我が家が属する町内会では、隣のB公園の管理をしている。
B公園は、ご近所のCさん達の尽力でかなりいい状態に
常に保たれている。
出身小学校の最寄りの公園は、A公園だ。
小学生がよく遊んでいるだけでなく、「近所で傷害事件が
発生した」と聞くと、大抵現場がA公園の近くなのだ。
「連絡するのが面倒だから、ここに書く」シリーズその2です(笑)
酒田市の報道を見ていましたが、夏場に釣り人がなくしてしまう
釣り針が白鳥の喉に引っかかる事故が多いそうです。
白鳥が飛来する前に、釣りを禁止して、釣り針回収
作業を行えばいいわけですよね。
その方法をとりあえず考えてみました。
海洋生物が他の海域に運ばれて、その海域特有の自然環境と
資源を破壊しているのは、大型船舶が安定航行するために
海中から直に吸い上げて、他の海域で排出するバラスト水だと
言われています。
そろそろバラスト水対策にフィルターがいると思います。
造船メーカーでは検討や研究を開始していると思いますが、
屁理屈を考えてみました。
長崎と神戸の三件を考えた時に、少年が犯罪を
犯す場合、そこに強い社会不安があるように思う。
神戸の場合は、大震災の影響で精神的に参って
いる人々が多い環境だった。
その影響の中で凶悪事件まで発展したのかも
知れない。
※再度、登録トラブルが発生していたので、(1)が後になりました。
※原因の分析詳細に関しては、別の発言で、後刻。
幼い頃、万引きをした子どもの親が言った台詞を聞き、
唖然とした事がある。
自分の子どもが万引きをして「済まない、申し訳ない」
とは一切言わない。
「万引きされるような店の防犯体制が悪い」と言い、
「万引きをしないように教育しない学校が悪い」と言ったそうだ。
その子どもが立派な大人になる事は全く期待できない。
何でも、その子は酔ってやくざと喧嘩し、殺されたそうだ。
もし、親がそこで説教できるような人なら、そんな死に方
はしなかっただろう。
可哀想に。
親が主張したのは、盗まれた側の「自己責任」のみである。
「自己責任」って、実に便利な言葉だ。
交通量の多いスーパーの前に違法駐車されたため、車道の
中央を歩かざるを得なくなった。違法駐車をしている中年
男性が車内にいたので、向かいの駐車場がたくさん空いて
いるので指さし、「ここに止めると危険だから、歩行者が
危ないでしょう。移動して下さいよ」と言ったら、「お前が
気をつければいいだけじゃないか」と捨て台詞を言った。
もの凄く腹を立てて、「ふざけるな。出るトコ出たっていい
んだぞ!」
と言ったら、車外に出てきて「なんて言葉がひどいんだ」と
散々偉そうにしていたが、「埒があかん。交番へ行く」と交
番へ歩き出した途端に、慌てて車を移動した。
なぜ、さっさと移動できないのか?
単に、横着だからじゃないのか?
質問です。
なぜ、違法駐車が良くなかったのでしょうか?
違法駐車の主の主張通り、気をつけないで車に轢かれるよう
な歩行者が悪いと思いますか?
歩行者の「自己責任」なのだと、あなたは思いますか?
「自己責任」、なんて美しい言葉だ!
泥棒に入られたお宅が近所に出て、お互いに気をつけあうために
防犯対策を何か考えましょうという話で回った人々がいる。その
お宅は長年住み慣れた土地に友人知人も多いから、遠方のお子さ
んと一緒に暮らせないと言って、独居老人になっていた人だそうだ。
とある主婦が
「それは、その家がきちんと防犯対策していないからよ。ひとり
ぼっちで暮らさず、周囲に迷惑をかけないように子どもと暮らさ
ないから悪いのよ」と言ったという。
だから、声を掛け合ったり防犯対策をご近所と協議したり、協力し
あったりすることには意義がないので、自分は参加しないのだそうだ。
泥棒の被害に遭った人の「自己責任」らしい。
被害を受けた人の「自己責任」を声高に言う人は
滅多に、次に被害が起きないための対策を考えたりしない。
そして、こんな事を言う。
「それは警察の仕事で、私たちには関係ないじゃないの」
そして、自分が被害者になった時どうするのか尋ねると、「そんな事
あるわけないじゃない」と言う。なぜ絶対ないのか、そんな保証が
どこにあるのか、いくら聞いても不明だし、尋ねるほうが異常だと
言い触らし始める。
しつこく尋ねたのは、根拠のない自信は間違って
いるとわからせようとしたからなのだが。
理解したくない人にわかるように説明しようとする事は、とても
罪深い事らしい。理解させたい理由が、こちらに迷惑がかかっている
からでもだ。
「泥棒に入られるような不用心な家が悪いのよ」という人は、どう
やら、泥棒に罪はないと考えているらしい。
道を踏み外し泥棒になった人が出ないような社会にする事には
全く関心ない。どんどん泥棒が増えてほしいようだ。
しかも、中国人留学生を全員日本国内から追い出せばいいと大抵
考えている。
留学生をそこまで追い込んでいる環境のほうを何とかするべきだと
言えば、「共産党員だな」とか「左翼だ」と言い出す。
誰が、いつ共産党員になったんだい?
論理をすり替えて誤魔化そうとしているように思う。
そういう決めつけ方をしないならば、
色々自分の頭で考えなきゃならなくなるのが面倒だからだろう。
「それは、警察や政治家の責任でしょう」と言う人ほど、投票日には
遊びに遠出してしまう。なぜだろう。
「自己責任」って、なんて雄々しく、美しく、気高い言葉だ!
詐欺に遭った話を聞いて、「法律で何とか防ぐ方法や、警察が動きや
すくなるようにすべきだ」という論議をしていると、脇からよく言わ
れる言葉は
「騙されたほうが悪いのよ」だ。
「そんな事、言っても無駄よ。騙されるような馬鹿な人はいくらでも
いるんだから」と言う。情報を持たないようなご老人に情報を伝える
手立てや、防犯協力は無意味らしい。
つまり、詐欺被害者の「自己責任」である。
詐欺師には罪が全くないらしい。
そして、自分も老いて判断力が鈍った時、うっかり騙される事など、
絶対あり得ないと断言している。
摩訶不思議な論理だ。
何が悪いのか、どうしたら良くなるのかを考えるには資格がいる
らしい。
自分達は、警官でも公務員でも政治家でもない。
だから、一切何の努力も協力もしなくていいのだ。
自分の子どもの成績が悪いのは、非行に走るのは、全部、学校の教師
が教え方が悪かったせいなのだ。自分で「万引きしちゃいけません」などと、
自分の実の子に教えるのは、
教師の資格がない普通の親にとっては、
不遜であり、しちゃいけない事らしい。
多分、そんな人の子どもは、必ず同じ考え方をするのだろう。
「万引きぐらい大したことがない」という人の子どもは、恐らく「貧乏な
俺が、他人の家からちょっとばかり勝手に金目のものをもらってきて、
何が悪い。あの家は余っているんだ」と言うだろう。そして、実践までする
かも知れない。
「ばれなきゃいいんだ。ばれなきゃ」と言って多分、万引きは当然平気だろう。
「それぐらい、何さ。どうだっていいでしょ」の積み重ねが怖い。
悪いとわかっていながら罪を犯した人が足を洗って親になると、その子ど
もが大抵きちんとしているのは、何故なんだろう。
勿論、全然反省しない人物は再犯するし、その子どもも大抵犯罪者のようだ。
実に、不思議だ。
売買春も「自己責任」、麻薬・覚醒剤の使用・密売も
「自己責任」になっている人が多すぎないか。拳銃までそうらしい。
勿論、著作権侵害など、規制するほうまで悪いと考えている人も多すぎる。
自分が単に楽であるために、道徳や論理、筋のほうを本来の形から
ねじ曲げて解釈しているとは思わないんだろうか。
本人が悪くても、その事で本人を責め立てたり差別するのは確かに良くない
かも知れない。
だが、そういうものが蔓延した社会はどういうものになるかは
ちょっと想像すればわかるのに、そういう社会を
考えるのには「資格」がいるらしい。
犯罪発生率が多くなった背景には、自分の子どもに「どういう害があるか」を
教える「資格」を持たない親が実に多いらしい。
ご近所の子どもに挨拶したり、「気をつけて学校行けよ」などと言わないようになった。
そんなご近所の子どもが行方不明になっても、心を痛めない大人も多くなっ
たのではないか。知らない子だから、自分には関係ないのだ。
単に、それ以上考えるのが面倒だから「自己責任」という言葉で
片づけてるだけではないのか。
「資格」を言い立てれば、その「資格」がないとされる自分は、
何も考えずに済むし、一切何の行動もしなくていい。
労力も時間も割かずに済む。
その間、お昼からバラエティ番組を楽しんで見ていられるわけだ。
自分の娘が通う小学校の周りを不審者がうろついている情報があり、父母会で
巡回をしようと言っても参加はしない。
なぜか、「自己責任」や「資格」を言い立てる親御さんの子どもに限って、被害
に遭っていない気がする。
不審者にも恐らく、好みがあるんだろう。
世にはばかるというしね。
イラクで人質になった人々も「自己責任」と散々言われたが、
自己責任とは、意見を責任持って発言する者のみが言う権利がある言葉だと思う。
自分の発言に責任を持つために、意見を言うなら自分の名を名乗る。
名乗った上で5人の対応を批判するならいいが、匿名の人々は何だろう。
寿司をうん人分送ったりするような人々の自己責任はなぜないのか。
実に男らしくないし、潔くなく陰湿だ。
「自己責任」という言葉はもう、日本的な文脈の中で、「自分の責任」という意味ではなく、
「困っている人々のために何かしようと一切考えようとしない
自分を、自己正当化するために使う言葉もしくは免罪符」のようである。
(小改訂行いました04/07/08)
最近、自己責任という言葉がよく聞かれる。そのことに関して語った事はほとんどない。
理由は、実に個人的なものだ。
自宅で老いた親がいて、病状が悪化している。人間の時間は有限であり、自分の家族の晩ご飯の支度や、家事が当然先だ。病気の母親を支え助けることが仕事よりも優先なのは、人間として当然である。
大体、同じ文化・時代・教育などを等しくしているなら、人間の考える事は結局同じ結論に辿り着くはずだ。時間がないのにも関わらずインターネットでわざわざ個人的意見を述べるのは、たまたま自分と同じ意見を見つけることができなかったからだ。多分あるはずである。
世の中には、自分と同じ意見の人がたくさんいる。
時間もないのに、わざわざ取り立てて言うべきものでもない。
そう考えていたのだが、ふと違う気がしてきた。
小改訂を行いました(04/07/08)
「偉そうに」という人は多いだろうが、私も結構辛い環境で、今日は母に向かって「そうやって動いて料理を作ろうとするから
良くならないんじゃないか。私の精神的負担になるから、働かないでよ」と怒鳴ってしまった。
自己弁護は簡単。
私は疲れている。それなりに頑張ってできる限りのことは、己の器量が足りないのはわかっているがやっている。
批判も簡単だ。
「親に向かってなんたる台詞だ!」と非難する人もいるだろう。
「イェルサレムをバチカン化すべきだ。」で言った事と同じ事は、
結局竹島と尖閣諸島、北方四島でも同じ事である。
多分、「そんな非国民的発言は許せない!」という人々は
たくさんいるだろうが、
どちらも欲しいと言って譲らないものを、
自分の正当性を主張し続けて解決する事はまずあり得ない。
必ず深刻な対立を招く。
場合によっては、軍隊より私兵だろうが、武力衝突も有り得るわけだ。
「臭い匂いは元から絶たなきゃ駄目」というのは、CMのフレーズだが、
確かに抜本的解決を考えなければ、いつまでも同じ事を繰り返すだろう。
イラクはおそらくベトナム化し、短くても3年、もしかしたら
戦闘終結には10年かかるかもしれない。
アメリカが全軍撤退するまで、無差別爆撃と
テロの応酬は続くだろう。
第二次世界大戦中の無差別爆撃を自己正当化したアメリカが、
無差別攻撃を相手がやろうとも、自分達が無差別攻撃をやることは、正義では
ないという良識的見解を持つようになるまでに、延々と世界中で無辜の
民を殺戮し続け、抵抗ゲリラを「テロリスト」と呼び続けるだろう。
4月に送ったネタです。一応、内容を書いておきます。
議員年金の廃止、やっとやってくれたかという気持ちで、
大変嬉しいです。
同時に、一元化も検討とのことですが、
今回は、国民年金と共済年金の一本化だけにしたほうがいいと思います。
企業年金にはもっと広く産業界から意見を求めるべきだと思います。
国民年金を運用した社会保険庁職員が受け取るのが、
自身の運用の失敗で目減りした国民年金ならば、
運用自体に慎重になります。
最近、相当しらけていた。
だから、始めたばかりのブログも更新しなかった。
イラクの報道を聞く度に、随分落ち込み、とても情けない
気分になる。
理由はもう一つある。
鳥インフルエンザのせいだ。
首相官邸にメールを自分なりの対策案を送ったのは、今年の
1月か2月。メモを取っていたが、バックアップに失敗したので、
初期化と共に消滅した。
ここまで詳しくは書けなかったが、こういう内容だった。
* * *
毎年のように新しいウィルスが出ている。
ちなみに、こんなものを送ってみました(首相官邸宛)。
-------------------------------
屁理屈と小手先に聞こえるかもしれませんが。
撤退すること自体、テロを誘発するが、このままの状況では
見せしめに殺される可能性もある。
だから、自衛隊全体を一度「クウェートの基地で情勢を見るため
に待機」として、移動して、一番先に出た部隊を所属を警察庁へ
変更させ、捜索チームとする。
自衛隊全体がクウェート基地に移動と同時に、「警察庁の捜索チーム」が
イラク国内に入る。警視庁でなければ、「国際災害救援隊」でもいい。
名前と服装を改めて、今までいた自衛隊等をそのまま投入する。
残された基地の管理要員として、早急にサマワのイラク人から募集を
行い、暫定的に警備をしてもらう。
そもそも、自衛隊がイラクに行くのは反対だった。
確実に30人は死ぬだろうなと思っていた。
行った以上は安全でいて欲しい。
意地になって撤退しないということよりも、とりあえず
クウェートまで引き上げてみてはどうだろうか?
見せしめに殺された場合の対処が大変だし、撤退ではなく、
状況が変わるまでクウェートで待機でもいいんじゃないか。
もちろん、完全撤退したほうが逆にテロを誘発するだろう。
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