※ 大幅改定2008年8月17日
色々調べた後、成人ADHDの患者さんにありがちな性格の芸能人さんは確かに多いことがわかりました。
ただ、同時に安易に言えないこともよくわかってきました。
似た性格だからと言って患者とは限らないし、素因があるかも知れないけど治療の必要などない方は患者じゃない。何の関係もないかもしれない。
そもそも、差別の対象になるかもしれないのに、名乗り出る人がいるわけもないのだから(実際現時点皆無だし)、この項目はあまり意味はないでしょう。ノイローゼや薬の副作用が強かった時期に慎重さを書いて安易に書いてしまったのは大変まずかったので、関係者の方にお詫び申し上げます。
まず、今言われているのは、エジソンが成人ADHDだったのは間違いがないということです。
それから、モーツァルトと坂本竜馬も成人ADHDの可能性を指摘されております。
リストは一度白紙撤回した上で、一部の方々のみ、なぜ、そう考えたかをご説明いたします。今見たら無関係に見える方も多いです。なぜ、一部のみ残すかは、多分、書くべきだからですが、あくまで個人的判断です。
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世界は 花々であふれているのに
見ようと思わぬ者には 見えてはいない
ありふれた幸せのように どこにでもあるはずなのに
世界のどこかにいつでも 春も花も溢れてるのに
眼を見開いて しっかり見つめなければ
見えて来ない時も 確かにあるのに
なぜ 気づかない人がいるのだろう
そこにも ここにも 花はあるのに
タンポポやハコベとて 確かに花なのに
なぜ 花屋の店先でなければ 花ではないと思うのか
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※改定 8月17日
先日SNSの知人が解離性障害らしいという話を聞いて、解離性障害の説明と「五番目のサリー」の話などした。
アドバイス通りに受診されたそうで、問題はないけど、……。
情けは人のためならず。
よく考えたら、私自身が5回ぐらいは起こしてた気がする。
多めに見積もることになるが、全部激怒した時にだ。
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※大幅改定 2008年6日23日、小改定8月17日
親戚の子がADHDだと診断された時、子どもの頃を振り返り、「私も昔はADDだったんだろうな」と思っていた。
大変甘い認識だった。
17歳あたりからストレス病オンパレードの人生を送ってきた。
悩んで、自ら精神科医の門を叩いた。
診断は、当時としてはわからなかった以上、間違いとは言えないらしい。
当時の担当医は著名な方だった。
だが、田舎に戻った後に、アメリカの研究報告が国内に入ってきたことになる。しかも、今の担当医は田舎町の医者としては大変優れた方だが、「あの有名な、〇〇先生の診断に間違いがあるはずない」と思い込んでいたようだ。
新しい情報によって以前の診断が見直されることは当然あるのに、この田舎県に生まれたが故に、十数年間実質有効な治療なしだった。
……相変わらずついてないな、私の人生(笑)
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追い詰められてしまったと感じた時に
人は、途方に暮れる
ある人は怒り、ある人は泣く
まあ、人それぞれなのだけど
そこから抜け出す基本は多分、
自分が大地の上に立っていると感じること
大気を作っているのは植物だけど、
大気には、国境などない
私有地だろうか、酸素を送ってくれる
作った植物がどこに属するかは、関係ない
たくさんの人を生き物を
ただ無心に、活かしている
ごく当たり前の話だ
忘れがちだけれど
とりあえず、開けた場所に立って
思い切り新鮮な空気を吸い込んでみる
無駄にぐるぐる同じことを考えないように
くたくたになるまで、大地を踏みしめて歩いてみる
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症状が出始めてから、十数年。
耐えかねて、医師に頻発する激痛を訴え続けて、八年。
大半の医師に信じてもらえず、友人知人はおろか、家族にさえ信じてもらえずに来た。
昨年の夏、幼馴染のN君が、ここ二、三年特にひどくなった右上半身の痛みが、腹痛をこらえていたため外傷性顎関節炎が悪化したものと突き止めてくれた。
そのお陰で結果的に、癪(しゃく)の発作だったと判った。
後々よく考えてみると、胃けいれんが軽かったせいか、個人的には胃けいれんよりずっと痛かったのだ。だが、消化器のけいれん痛だとは私も気づかずにいた。元々、色んな意味で鈍いほうだが。
婦人科も消化器内科も、私が訴える痛みを信じてはくれなかった。
Continue reading "【医療行政・近況】厚労省と国を恨むしか無い...。" »
※あまり楽しい話題ではないので、うつ病等を患っている方は、お読みにならないほうが良いかもしれません。
祖母への憎しみと恨みを解くのには、随分と時間がかかった。
祖母が亡くなった後、
「早く死んでくれてよかった。そうでなければ、後々思い詰めて殺しに行っていたかもしれない」と思ったくらいだ。
自分自身の心の苦しみから、大学時代、折りを見つけては多種多様な心理学を学んだ。
その結果、よりはっきりしてきたことがある。
Continue reading "【私の原点】床の間の記憶─―恨みを解くということ(last)" »
※あまり楽しい話題ではないので、うつ病等を患っている方は、お読みにならないほうが良いかもしれません。
なぜ、祖母が、奇矯な偏見をもち、私に辛く当たったのか。
私としては、悲しみ苦しんだ分、大人達の言葉の端々に、常にその理由を求めてきた。
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※あまり楽しい話題ではないので、うつ病等を患っている方は、お読みにならないほうが良いかもしれません。
恐らく、四歳くらいからのことだ。
何度も同じことが繰り返されたが、客本人のことは嫌いではなかった。
Mさんは、引っ越す前の我が家の近所に住んでいた。
温和で物静かな中年女性で、両親より十歳ほど年上だっただろうか。
我が家もMさん一家も、引っ越して再び、近所に住むようになった。
共稼ぎの両親が不在の折り、月に一、二度は、祖母に会いにきた。
後年、不思議に思ったのだが、何のために祖母に会いに来たのだろうか。
彼女にとっては、楽しい会話もあったのだろうか。
私は必ず哀しい思いをした。
Continue reading "【私の原点】床の間の記憶─―恨みを解くということ(1)" »
先日、日テレ系で「世界一受けたい授業」を見ていたら、多湖輝先生が「盲点力」と言う言葉を話していました。
頭がいい人とは、盲点の数が少ない人なのだそうです。
ブッシュ政権や西洋思考には、かなり「絶対の真理」のような拘りがあるが故に、いつも盲点だらけに思えます。
ヨーロッパには、有史以来、ほとんど地震災害も土砂崩れも、水害もモンスーン・タイフーンもないですからねえ。
ヨーロッパは人災ばかりなので、その解決を戦争・征服・占領・奴隷化のような図式でばかり来てます。
中国も、中原は水害以外はないわけですから、思考方法がヨーロッパ的なのでしょう。
Continue reading "【思考の盲点】責任や原因は、必ずパーセントで考えよう。" »
「たまには、心和むことを書いてみよう」と考えたが、中身は人の受売りばかりだ。
文化や文明を考える時、一個人の力だけで独創的に考えついたことは、ほとんどないだろう。
ニュートン程になれば、一人で産み出したものも多かろうが、それとて、先人の遺業の上に成り立っている。
どうあれ、社会の中で生まれ育っている我々は、先達の遺産の上で、常に呼吸しており、それを当たり前のように感じている。過去の遺産は、空気のような存在だ。それらがもし存在しなかったら、自分一人でできることは、ほとんどないだろう。
電気がついているのも、インターネットがあるのも、長い科学の歴史の上にあることで、エジソンの電球も、彼の先達がした、物理・化学の研究があってこそのものだ。
このブログも、大半が、誰かが言った言葉の焼き直しや、言い直しばかりだ。
人の言ったことを自分なりに分析し直してみたり、少し論理的に整理してみたりして、強調したり、端的に言い直しただけで、誉められてしまうことが最近よくある。
Continue reading "【東洋的倫理】人に受けた恩を、どう返していくか" »
※この文章は、キリスト教を否定するものではありません。
あらゆる宗教は、布教のために多様な変化を続けるものだ。
北伝仏教は、より広くの信者を獲得するために、インドの民間信仰を入れることで、釈尊の神格化を強化した。中国で地獄の観念など、中国的要素を混ぜることで、より布教しやすい形に変質させている。
諸神諸仏というが、大半がインド・中国で本来の仏教を歪めて入れられたものであり、その典型が弥勒菩薩である。北伝仏教が弥勒菩薩を教義に入れた理由は、恐らくキリスト教の影響だろう。北伝仏教の創始者、竜樹は150~250年頃のバラモン出身の僧なのだ。
そして、日本においては山岳信仰を中心に在来の神道等を取り込んだ形で、独自の発達を遂げている。
布教のための変質をすべて悪しきものと考えるのは間違いだが、キリスト教原理主義の本質は、主に米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。
Continue reading "【米国批判・靖国】キリスト教原理主義は、米国の過失と『死の商人』を正当化するもの" »
宗教を強制されるというのは、最も苦痛なものの一つなのだ。
だから、新興宗教の勧誘を聞く度に、「どう聞いても、私個人に対する侮辱だよな」と思う。
まず、私が仏教徒だと言った時点で、まともな信仰心を持っていない、いい加減な人間であるように、蔑んだ目つきで見る。
あの選民思想に凝り固まった顔を見ると、思わず怒鳴りたくなる。
その上、「貴方の親はちゃんと祀られてない。我が派に入れば...」というような事を言い出した無礼者まで、実在する。
これは、親も亡くした経験もない癖に、無神経も過ぎる。
絶対に許されない、許せない事だが、自分の信仰が絶対だと盲信していると、こちらの怒りが全く理解できないらしい。
Continue reading "【靖国問題】他民族に民族宗教を強制しつづけるな" »
個人によって、得る情報はどうしても偏る。
注意して増やすように気をつけているが、人文系の情報が元々乏しい。
ブログのコメントのおかげで、一冊の本と出会えた。
浅学である自覚はあるが、人に教えてもらえるのは助かるもので、実に有り難い。
藤原新也氏が「メメント・モリ」を出版されたのは1983年だが、今まで氏の名前も聞いた事がなかった。
写真集というべきか、詩文集というべきか。
コメントに引用された文章も素晴らしいが、こんな言葉が印象に残った。
Continue reading "「メメント・モリ」藤原新也著 - 死を見つめる時、生が見える -" »
最近子ども達がよく、「バカと言った人がバカなの」と言いますが、貴方は、意味をきちんと説明できますか?
こういう話はどうでしょうか。
20年ほど前、伯父と渋谷駅を通った時に、構内で40代のホームレスの人が本を読んでいるのを見かけた。
伯父は、こんな事を言っていた。
「お前、ああいう連中をバカにしたりしたら、いかんぞ。ああいうのの中には、全学連崩れが結構いるから、マル経の本や哲学書とか読んでるんだ。中にゃ、東大卒の奴までいた。何があったか知らないが、東京のホームレスにゃ、飛んでもない過去を持った奴がやたらいるんだ。
そんな奴らが、永遠にホームレスのままかどうか、わかるもんかい。
いつか、恥を掻くことになるかも知れん。
だから、滅多な事で、ああいう連中をバカにしたりしちゃ駄目だぞ。
そうしなきゃ、たまに、ああいう連中は気が向いたら、色々とものを教えてくれるもんだ」
少々型破りだった伯父は、ホームレスの人々とたまに話して、色々勉強になった事があるらしい。
元々彼らをバカにした態度を取った覚えはないが、伯父が言う事は尤もだと思い、この話はよく覚えていた。
Continue reading "【教育・倫理学】「バカと言った人がバカ」なのは、どうしてか。" »
アインシュタインには、昔から次のような噂が囁かれている。
1950年にストックホルム=アピールで、世界平和擁護大会は核兵器禁止を訴える署名運動を展開した。
この運動の中心にいたのは、英国の思想家バートランド・ラッセルと仏のジョリオ=キュリー(キュリー夫人の娘婿)達である。
・1954年 ビキニでの第五福竜丸事件。
・1955年 にラッセルーアインシュタイン宣言、広島での第一回原水爆禁止世界大会
・1957年 西ドイツ原子科学者18名によるゲッティンゲン宣言、パグウォッシュ会議
このようにアインシュタインの名前が出てくるのだが、本人は平和運動にほとんど関心がなかったという。
Continue reading "【倫理学】知識がありさえすれば、立派な人間か。" »
※あまり楽しい話題でないです。香田さんの友人知人は読まれないほうが無難です。後、解剖の話が嫌いな、繊細な方も、できれば読まないで下さい。
私は元々、幼い頃から鬱っぽい人間だ。母を亡くした経験がその主な原因だ。
もちろん、造語だが、URLにhoffnungenliedという単語を使っている。
辞書を引いて意味を理解出来る人なら、「こんな名前を使うとは、変な人だ」と思われるだろうが、鬱っぽいからこそ、プラス暗示として使っているだけだ。
今日、タバコを一箱買ってきて、一本だけ吸い、残りを継母に預け隠してもらった。
気が滅入ったりトラブルが起きると、禁煙に挫折する人が多いという話はよく聞くが、本当にここ数日、とても苛々していた。
Continue reading "【ブログ】死者を冒涜するなかれ - 医大生を名乗るA君へ -" »
「香田さんの殺害画像を探して、自分のブログへ来ている人が多いんじゃないか」ということで、怒っている方のブログを二つほど、見つけました。
ノンフィクションライターの松浦晋也さんのブログ、「松浦晋也のL/D」より「格好つけすぎかも知れないが」、
BigBanさんのブログ「BigBan」より「最後に詫びて死んだ青年2-そんな言葉で検索するな」の二つです。
私のブログにも2,3人ほど、そんな検索キーワードがあったけど、むしろ気になったのは、香田さんとエホバの証人の関係について、なぜか調べてくる人がいる事です。
(そのために、この文章をわざわざ書いています)。
実際、「香田さんはエホバの証人」と書いている匿名掲示板がありますが、デマです。
匿名掲示板、あまり信用しちゃ駄目です。
Continue reading "【ぼやき】香田さんのご両親は日本基督教団です" »
小二の時、由香里ちゃん(仮名)という子が転校してきた。
由香里ちゃんを紹介した後、担任は私に声を掛けた。
「Cさん(私の事)が一番近所だし、転校してきたばかりで由香里ちゃんはこの辺に慣れていないから、何でもCさんが面倒を見るんだよ」と言った。
私としては、このご指名が誇らしかった。
そこで、彼女の世話を偉そうに散々焼いた。
彼女が風邪で休んだので、プリント等を届けに行った。
当時はわかっていなかったが、彼女は児童養護施設に住んでいたのだ。
Continue reading "【心・倫理】こころくばりというもの" »
高校時代、成績の良い生徒は皆、理系に行きたがった。
しかも、医学部に。
「儲かるから」「親が勧めるから」である。
同級生の一人に「もったいないから、君も一緒に医学部へ行かないか」と言われた。
「頭が良い割に、人を見る目のないやつだなぁ」と、その同級生の事を思った。
Continue reading "【医療】医師の適性を考えるべきだ。" »
なぜ、ケリー氏は敗北したのか。
色んな理由があるだろうが、最終的に決めたのは、強気さだったように思う。
根拠のない自信や妄信・盲信と闘うのは、難しい事だ。
悩まない人が正しいとは限らないが、悩まない人と闘うのは不利である。
相手がそういう人だとわかっていたら、弱気になっては駄目だ。
徹底的に叩くしかないと思うが、ケリー氏はそうしなかった。
エドワーズ氏か、あるいは選挙協力者としてディーン元候補を動かして論陣を徹底的に張らせていたら、多少違ったかもしれない。
Continue reading "【米大統領選結果】ケリー氏の敗因と、福音派" »
良きキリスト教徒とはどういう人を指すのでしょうか。
本当に、疑問です。
「将来の自国民千人が中絶で死ぬことのほうが、他宗教の人間を誤爆・誤射で万単位で殺させる事よりも、重い罪」と考えるキリスト教徒が多いのは、何故なんでしょう。
所詮、他宗教の人間の事は、いくら殺してもいいと考えるほど、キリスト教徒というのは、残酷な人々なのでしょうか。
どうも、キリスト教徒は二種類いるみたいです。
Continue reading "【米大統領選】良きキリスト教徒とは" »
亡き母の実家の、菩提寺の話だ。
先代住職に、我が家は随分世話になっている。
父に職を世話してくれたのも、亡き母を紹介したのも、先代だ。
昔はお寺さんにはそういう方が多かったが、ご両親を早く亡くされ、幼い頃から苦労されたという。
Continue reading "【死の哲学】人の死を悼むということ -香田証生氏の死に際して-" »
嘆かわしい事に、香田さんの死について、「殺されて当然だ」のような論調の人が意外に多い。
「盗るほうは泥棒だが、盗られるほうはベラボウだ」と関東の親戚はよく言っていた。
殺されるほうが(注意力や用心が足りないから)ベラボウだとしても、殺人者に罪がないかのような論調は、異常な心理状態ではないのか。
群集心理というものに思える。
Continue reading "【社会心理・倫理】多数派のエゴイズム-「自己責任」論と「非国民」" »
ザルカウィ氏の組織は、イスラム圏以外の人間なら、とりあえず誰でも良いから捕らえ、脅した瞬間をビデオで記録してから殺してから、対応を考えるようだ。
都合が悪ければ遺体を隠すというやり方をしているなら、
「アッラーの神なら、そのような汚らわしいやり方を許すのか」を私は尋ねたい。
仏教は元来神が存在しない、無神的宗教である(「宗教学入門」脇本平也;講談社学術文庫p81)。
だから、真面目な仏教徒である私は、基本的に「神」の存在を信じない。
同時に、他の宗教の人々が心に「神」を置く位置に、基本的に私は「ホトケ」を置く。
Continue reading "【政治と宗教】福音派のブッシュVSカトリックのケリー" »
ずっとココログの更新を怠っておりました。
読んで下さっていた方々には本当に申し訳なく思っております。
なぜ、更新しなかったかというと、一つは夏ばて、
もう一つは持病のPMS(婦人病)の悪化です。
先月、新しい治療を開始しました。
Continue reading "【医療】PMSのジレンマ" »
また、親戚にがん患者が出てしまった。親の年から考えたら
当然だ。高齢になれば、がんにかかる率はどうしても高くなる。
その代わり、進行は50歳以下と違って、相当遅くなる。
打つ手は多い可能性も、逆にある。
そこで、ちょっと調べてみました。
我流が良いとはおよそ言えませんが、本当に治療費がない場合、本を読む、
あるいは借りるも相当大切だろうという話です。
Continue reading "【医療】貧乏人のためのがん治療(多分)" »
既に実践されておられる方も多かろうが、今、雑草対策に
グラウンドカバーを研究中だ。
現時点、わかっている事を書こうと思う。
我が家は日照が少ないので、カタバミとハコベ、ゼニゴケの
天国だった。
ハコベやカタバミを毎日のように取っていた。
ゼニゴケを取るために頻繁に土の表面を削った。
ある時、TVでイングリッシュガーデンを見ていた時、
「これだ!」と思った。
ハーブが、地面を一面に覆っている。
地面をカバーするハーブを植えたら、料理にも使えるし、
一石二鳥だ。
Continue reading "ハーブで雑草を減らす" »
週刊文春で、林真理子氏が「人口の8割は善人だ」というようなことを書いていた。
「なんて、簡単すぎる世界観なんだ」と呆れた。
私は次のように考えているし、似た考えの人は案外世間にはいる。
人口の2割は、所謂反社会性人格障害を持っている。ばれなければ犯罪を
簡単に犯すし、一度犯歴がついてしまったら、平然と犯罪を繰り返す人々だ。
残りの8割は、「悪人」と「善人」である。
Continue reading "「善人」ほど救いがたいものはない" »
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